CIMBクラシック

米国男子

ベストスコア“63”で4位浮上!松山英樹逆転優勝へ「とりあえず20アンダー目指す」

松山英樹 逆転優勝へもう1チャージ CIMBクラシック(2018)(3日目) 写真・Getty Images
松山英樹 逆転優勝へもう1チャージ CIMBクラシック(2018)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 パット・ペレス -8 -21
2 ザンダー・シャウフェレ -5 -17
3 康 晟訓 -7 -16
4T 松山 英樹 -9 -15
4T キーガン・ブラッドリー -7 -15
6 アニルバン・ラヒリ -8 -12
7T オリー・シュナイダージャンズ -7 -11
7T Jazz JANEWATTANANOND -6 -11
9T ピーター・ユーライン -7 -10
9T ダニー・リー -4 -10
<CIMBクラシック 3日目◇14日◇TPCクアラルンプール(7,005ヤード・パー72)>

“ムービング・サタデー”のこの日、トータル6アンダーの8位タイから出た松山英樹が、9バーディ・ノーボギーの圧巻プレーを披露。この日のベストスコア“63”をマークし、4位タイで明日の最終ラウンドに臨むことになった。

「久々にロースコアでまわれてよかった」と、第3ラウンドを振り返った松山。前半は4番から8番までの5ホールで連続バーディ。後半も10番でバーディを先行させると、上がり3ホールで3連続バーディ締め、しかもノーボギー。さぞや満足いくプレーができたかと思いきや、「いいショットは1回だけ」と意外な答え。とはいえ、「微妙なバーディーパットも入れられた。ノープレッシャーでやってうまくまわれた」と、パットについては一定の手ごたえを得られたようだ。

この日のチャージでトータル15アンダー4位タイまで順位を上げたものの、単独首位に立っているパット・ペレス(米国)までは6打差。「差はあるので、とりあえず20アンダーを目指して」と松山自身が言うように、逆転優勝には高いハードルが待ち構えている。

しかし、今日のプレーを見せられると期待も高まる。「明日は明日のゴルフがあると思うので頑張ります」と顔を上げた世界ランク3位の最終日に、世界が注目している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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