ザ・プレジデンツカップ

米国男子

松山英樹&アダム・ハドウィン組は引き分け 4勝した米国選抜がリード広げる

松山組はリード奪うも結局引き分けに ザ・プレジデンツカップ(2017)(2日目) 写真・Getty Images
松山組はリード奪うも結局引き分けに ザ・プレジデンツカップ(2017)(2日目) 写真・Getty Images
<ザ・プレジデンツカップ 2日目◇29日◇リバティ・ナショナルGC(7,328ヤード・パー71)>

米国選抜と世界選抜の対抗戦、「ザ・プレジデンツカップ」2日目の5試合が全て終了。米国選抜が4勝1引き分けと圧倒し、2日間あわせたポイントも8ポイント対2ポイントとリードをさらに広げている。

ペアのスコアのいいほうをそのホールのスコアに採用するフォアボール形式で試合が行われた2日目のラウンド。アダム・ハドウィン(カナダ)とコンビを組み、第1試合に出場した松山英樹は、パトリック・リード&ジョーダン・スピース組と対戦。前半9ホールを折り返した時点では2アップとリードしていたが、後半追い上げられ、結局引き分けで18ホールのプレーを終了した。

そのほかの4試合のうち2試合は、世界選抜が序盤にリードを奪う展開となったものの、その後逆転され、4戦ともに米国選抜が勝利。ポイント差も、初日の2ポイント差から6ポイント差に引き離されてしまった。

△米国チーム(P・リード&J・スピース) HALVED △国際チーム(A・ハドウィン&松山英樹)
〇米国チーム(J・トーマス&R・ファウラー) 3&2 ●国際チーム(B・グレース&L・ウェストヘーゼン)
〇米国チーム(K・キスナー&P・ミケルソン) 1UP ●国際チーム(M・レイシュマン&J・デイ)
〇米国チーム(C・ホフマン&K・チャペル) 6&5 ●国際チーム(A・ラヒリ&C・シュワルツェル)
〇米国チーム(B・コプカ&D・ジョンソン) 3&2 ●国際チーム(J・ベガス&A・スコット)

米国チーム:8-国際チーム:2

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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