BMW選手権

米国男子

マーク・レイシュマンが首位独走!松山英樹は16打差の49位タイで最終ラウンドへ

49位タイで最終ラウンドに進んだ松山 BMW選手権(2017)(3日目) 写真・Getty Images
49位タイで最終ラウンドに進んだ松山 BMW選手権(2017)(3日目) 写真・Getty Images
<BMW選手権 3日目◇16日◇コンウェイ・ファームズGC(7,208ヤード・パー71)>

米国男子ツアー、フェデックスカップ・プレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」は、全選手が3日目のラウンドを終了。単独首位でスタートしたマーク・レイシュマン(オーストラリア)がスコアを3つ伸ばし、トータル19アンダーで独走している。

首位のレイシュマンとは14打差の2アンダー・47位タイからのスタートとなった松山英樹。“ムービング・サタデー”での巻き返しが期待されたが、1イーグル・4バーディ・5ボギーの“70”でホールアウト。スコアは1つ伸ばしたものの、トータル3アンダーの49位タイで、最終日のラウンドに進むことになった。

5打差の2位タイには、13アンダー・2位タイからスタートしたリッキー・ファウラー(米国)とジェイソン・デイ(オーストラリア)がそのまま並んでいる。そのほかでは、フェデックスランキング1位のジョーダン・スピース(米国)がトータル7アンダーで27位タイ、同2位のジャスティン・トーマス(米国)はトータル5アンダーで41位タイとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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