デル・テクノロジーズ選手権

米国男子

松山英樹、会心のイーグル締めも「たまたまです」

松山、この日は納得のいくプレーができなかった デル・テクノロジーズ選手権(2017)(1日目) 写真・Getty Images
松山、この日は納得のいくプレーができなかった デル・テクノロジーズ選手権(2017)(1日目) 写真・Getty Images
<デル・テクノロジーズ選手権 初日◇1日◇TPCボストン(7,342ヤード・パー71)>

前戦で今季2試合目の予選落ちを喫した松山英樹。この日開幕したプレーオフ第2戦「デル・テクノロジーズ選手権」の初日では1イーグル・1バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“72”でラウンド。1オーバー42位タイとやや出遅れた。

「かみ合わないゴルフをしている」のが、松山のこの日のプレーに関する率直な感想。「疲れはそんなにない、集中しきれないわけでもない。技術的な問題」。ショットもパッティングも納得のいく内容ではなく、この日のプレーにはまったく納得がいっていない様子だった。

最終18番では残り232ヤードのセカンドショットを約2メートルにつけてイーグル締め。ここも「なんであんなに良いショットが打てたかわからない」、ティショットから3打ともいいプレーが続いたが「たまたまです」と言い切った。

ともあれ、このイーグルは明日に向けての弾みにはなっただろう。「どうにかして予選通りたいと思います」。現在のポイントランクは4位。年間王者へ、2戦続けての予選落ちだけは避けたいところだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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