ウィンダム選手権

米国男子

石川遼 4ヶ月ぶりの予選突破もノーバーディに「イライラしかない」

遼、7試合ぶりの予選突破もフラストレーションがたまるラウンドに(写真はカナディアンOP) ウィンダム選手権(2017)(2日目) 写真・Getty Images
遼、7試合ぶりの予選突破もフラストレーションがたまるラウンドに(写真はカナディアンOP) ウィンダム選手権(2017)(2日目) 写真・Getty Images
<ウィンダム選手権 2日目◇18日◇セッジフィールドCC(7,127ヤード・パー70)>

米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」の2日目。初日18位タイと好位置につけた石川遼は、この日ノーバーディ・1ボギーの“71”でラウンド、スコアを1つ落しトータル3アンダー66位タイで辛くも予選を通過した。

チャンスにはつくが決めきれないガマンのゴルフ。石川は「イライラしかない」とホールアウト後に苦笑。終盤の8番で4.5メートル、9番では1.5メートルを決めきれず「悔しくてしょうがない」1日に。この日は特にパッティングに苦しんだが、「アイアンの距離感も合っていなかった」とショットも思うようにいかずフラストレーションばかりがたまるラウンドとなった。

しかし、予選は通過しその鬱憤を晴らすチャンスも得た。明日のムービングデーは「この悔しさを晴らしたい」とバーディラッシュを狙う。来季の出場権に向けては厳しい状況で、下部ツアーとの入れ替え戦が今季の山場になる可能性が濃厚。そこに向けてもショット、パッティングともにこの戦いで調子を上げたいところ。決勝ラウンドで自分のプレーに自信が持てるようになるかが、入れ替え戦の結果も左右しそうだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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