全米プロゴルフ選手権

米国男子

J・トーマスがメジャー初制覇!松山英樹は5位終戦に涙

惜しくも5位…ラウンド後には珍しく涙も… 全米プロゴルフ選手権(2017)(最終日) 写真・岩本芳弘
惜しくも5位…ラウンド後には珍しく涙も… 全米プロゴルフ選手権(2017)(最終日) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

<全米プロゴルフ選手権 最終日◇13日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の最終日。2位タイから出た松山英樹は5バーディ・6ボギーの“72”でラウンド。スコアを1つ落とし、トータル5アンダー・5位タイでメジャー初制覇を逃した。

松山は前半2つ伸ばし単独首位に浮上すると、10番で約6.7mのバーディパットを沈める。だが、11番からまさかの3連続ボギー。14番、15番で連続バーディを奪い、優勝のチャンスを残してクエール・ホローC名物の難関上がり3ホール、通称“グリーンマイル”へと入ったが、最初の16番で約1.5mのパーパットを決められずボギー。さらに18番ではクリークに入れて万事休す。日本人初のメジャータイトルはならなかった。

ラウンド後のインタビューでは「悔しいですか」の質問に「そうですね…そうですね」と2回答えた松山。「優勝に足りないものは何だと思いますか」と言う質問に「考えます」と答えるのがやっと。その後の別のインタビューを受けているときには涙をぬぐうシーンも見られた。

優勝したのは松山と同組で回ったジャスティン・トーマス(米国)。10番のバーディパットが最後の一転がりで入るなど運も味方にトータル8アンダーまで伸ばし、嬉しいメジャー初優勝を挙げた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・谷原秀人は67位でメジャー最終戦を終える「まだまだ、やっぱ下手」
・小平智、海外挑戦の決意固める!欧州ツアーのQTを「受けてみたい」
・谷原秀人は67位でメジャー最終戦を終える「まだまだ、やっぱ下手」

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ