全米プロゴルフ選手権

米国男子

メジャー制覇へ松山英樹は3打差15位T発進!グランドスラムを狙うJ・スピースは33位

好位置につけた松山英樹 全米プロゴルフ選手権(2017)(1日目) 写真・岩本芳弘
好位置につけた松山英樹 全米プロゴルフ選手権(2017)(1日目) 写真・岩本芳弘

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<全米プロゴルフ選手権 初日◇10日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

今季最後の海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」が開幕。悲願のメジャー制覇を目指す松山英樹は6バーディ・5ボギーの“70”でラウンド。1アンダー・15位タイにつけた。

トップは4アンダーのトービヨン・オルセン(デンマーク)とケビン・キスナー(米国)の2人。1打差の3アンダー・3位タイには今年の「全米オープン」を制したブルックス・ケプカ(米国)ら5人がつけている。

日本勢は谷原秀人、小平智はイーブンパーで25位タイ、池田勇太は1オーバーで33位タイとなっている。

その他、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)は1アンダー・15位、史上最年少グランドスラムを狙うジョーダン・スピース(米国)は1オーバー32位タイで初日を終えている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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