バーバゾル選手権

米国男子

石川遼&岩田寛は予選落ち、チャド・コリンズが首位で大会を折り返す

5戦連続の予選落ちとなった石川遼(写真は初日) バーバゾル選手権(2017)(2日目)(写真・GettyImages)
5戦連続の予選落ちとなった石川遼(写真は初日) バーバゾル選手権(2017)(2日目)(写真・GettyImages)

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 チャド・コリンズ -11 -15
2T Grayson Murray -7 -11
2T キャメロン・トリンゲール -5 -11
4T ブライアン・ゲイ -8 -10
4T デビッド・ハーン -6 -10
6T タグ・リディングス -4 -9
6T スティーブン・アルカー -4 -9
6T Trey Mullinax -6 -9
6T マーティン・フローレス -3 -9
10T スコット・スターリングス -6 -8
<バーバゾル選手権 2日目◇21日◇RTJトレイル(7,302ヤード・パー71)>

米国男子ツアー「バーバゾル選手権」は予選ラウンドが終了。第1ラウンドで3オーバー110位タイと出遅れた石川遼。この日は2バーディ・4ボギーの“73”でラウンド。巻き返しはならずトータル5オーバーで4戦連続の予選落ちを喫した。

カットラインは2アンダー。岩田寛もトータル2オーバーと振るわず決勝ラウンドに進むことはできなかった。なお、石川が公傷制度で出られる大会はあと2試合。来週カナダで開催される「RBCカナディアン・オープン」、そして8月17日開幕の「ウィンダム選手権」のみ。残されたチャンスは少ないが、自身のゴルフを立て直すことができるか。

単独首位にはこの日“60”の大爆発を見せトータル15アンダーまで伸ばしたチャド・コリンズ(米国)。4打差の2位タイにグレイソン・マレーとキャメロン・トリンガルの米国勢2選手がつけている。

【2日目までの順位】
1位:チャド・コリンズ(-15)
2位T:グレイソン・マレー(-11)
2位T:キャメロン・トリンガル(-11)
4位T:ブライアン・ゲイ(-10)
4位T:デビッド・ハーン(-10)
6位T:トレイ・マリナックス(-9)
6位T:スティーブン・アルカー(-9)
6位T:タグ・リディングス(-9)
6位T:マーティン・フローレス(-9)
10位T:スマイリー・カウフマン(-8)他
CUT:岩田寛(+2)
CUT:石川遼(+5)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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