シェルヒューストンオープン

米国男子

石川遼はミスが重なり2週連続予選落ち 刻んで池ポチャ「痛かった」

苦しい状況が続く石川遼 復調の光はみえるか(写真はプエルトリコOP) シェル・ヒューストン・オープン(2017)(2日目)写真・GettyImages
苦しい状況が続く石川遼 復調の光はみえるか(写真はプエルトリコOP) シェル・ヒューストン・オープン(2017)(2日目)写真・GettyImages
<シェル・ヒューストン・オープン 2日目◇31日◇ゴルフクラブ・オブ・ヒューストン(7,457ヤード・パー72)>

米国男子ツアー「シェル・ヒューストン・オープン」は第2ラウンドを行い、2アンダーの44位タイから出た石川遼は3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの“75”でスコアを3つ落とし、トータル1オーバー82位タイ。前週「プエルトリコオープン」に続く2週連続予選落ちとなった。

序盤から波に乗れなかった。スタートの10番でいきなりティショットを右に曲げて林の中に入れる不穏な立ち上がり。ドロップして3打目はグリーン左のバンカーに入ったものの子のバンカーショットをチップインしてパーを拾った。

しかし、13番のパー5ではややボールが沈んだ難しいライからの3打目のアプローチをトップしてグリーンオーバー。「真ん中までキャリーをだして行こうと思って打ったけど、トップしてしまった。ダフったことは何度もあるけど…」。そこから寄り切らずボギーが先行した。

続く14番パー3、15番のパー5まで3連続ボギー。さらに、ティショットを右に大きく曲げた18番パー4でもボギーを叩いて前半を終えると、3番でバーディを奪うも、直後の4番パー5でレイアップを選択したセカンドショットを池に入るミスが出てダブルボギー。「痛かった。少し前下がり、ディボットに少し入っていた。基礎編はできていても、応用編ができていない。アドレスがしっくり来ていなかった感じはあった」。その後2つのバーディを奪い返すもカットラインに1打及ばなかった。

2週連続予選落ちに苦しい状況ではあるが、懸命に前を向く。今年から取り組んでいるスイング改良は微調整はあるものの、「自分の中で、毎週スイングを変えている、というようなことは全然ない。再現性の部分、原因をしっかり追及して、オフの練習の中で再現性を上げて行きたい」とブレることはない。

「全体的にまだまだ。また良い準備をして次頑張りたい」。次戦は「マスターズ」後の「RBCヘリテイジ」に出場する。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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