WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー選手権

米国男子

谷原秀人がJ・スピースを撃破!松山英樹&池田勇太は引き分け

16番ホールで決着!健闘を称えあう両者 WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー選手権(2017)(初日) 写真・岩本芳弘
16番ホールで決着!健闘を称えあう両者 WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー選手権(2017)(初日) 写真・岩本芳弘
<WGC-デル・マッチプレー 初日◇22日◇オースティンCC(7,108ヤード・パー71)>

世界ゴルフ選手権では唯一マッチプレー方式で争われる「WGC-デル・マッチプレー」がテキサス州のオースティンCCに開幕。予選ラウンドの3日間は64名の選手が4名づつ16のグループに分かれ、総当たり戦が行われる。

この試合には3名の日本勢が出場。「マスターズ」出場を目指しこの大会に乗り込んできた谷原秀人は優勝候補筆頭のジョーダン・スピース(米国)と激突。7番パー3でバーディを奪い先手をとると、そこからは優位に試合を進め16番で4&2で勝利。大金星を挙げた。

松山英樹はベテランのジム・フューリク(米国)と対戦。松山が先にリードを奪ったが、フューリクが追いつき、引き分けに。池田勇太はライアン・ムーア(米国)と対戦。こちらは池田が最終ホールでバーディを奪い引き分けに持ち込んだ。

日本人選手の結果は以下の通り。
松山英樹 HALVED ジム・フューリク(米国)
池田勇太 HALVED ライアン・ムーア(米国)
谷原秀人 4 & 2    ジョーダン・スピース(米国)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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