WGC−メキシコ選手権

米国男子

松山英樹は25位に浮上!谷原秀人は18位、首位はエース達成のJ・トーマス

松山、この日は“66”をマークし順位を25位に上げた WGC−メキシコ選手権(2017)(3日目) 写真・岩本芳弘
松山、この日は“66”をマークし順位を25位に上げた WGC−メキシコ選手権(2017)(3日目) 写真・岩本芳弘
<WGC-メキシコ選手権 3日目◇4日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

世界ゴルフ選手権「WGC-メキシコ選手権」は3日目の競技を終了。13番パー3でホールインワンを出すなど、“66”の猛チャージをみせたジャスティン・トーマス(米国)がトータル12アンダーで単独首位に。今季4勝目に王手をかけた。

1打差の2位には世界ランクNo.1のダスティン・ジョンソン(米国)、2打差の3位タイにはロリー・マキロイ(北アイルランド)とフィル・ミケルソン(米国)と錚々たる面々が揃った。また、この日“63”と大爆発したジョーダン・スピース(米国)がトータル7アンダー10位タイに急浮上した。

46位タイから出た松山英樹はこの日6バーディ・1ボギーの“66”をマーク。スコアを5つ伸ばし一躍25位タイに浮上した。谷原秀人は2日目と同じく“67”でラウンド。この日も4つ伸ばしトータル4アンダーで18位タイに。2人ともトップ10が狙える位置で最終日を迎える。

国内男子ツアーの賞金王、池田勇太は“72”でラウンド。スコアを1つ落としトータル8オーバー68位タイとなっている。

【3日目の結果】
1位:ジャスティン・トーマス(-12)
2位:ダスティン・ジョンソン(-11)
3位T:ロリー・マキロイ(-10)
3位T:フィル・ミケルソン(-10)
5位T:リー・ウエストウッド(-9)
5位T:ジョン・ラーム(-9)
7位T:トミー・フリートウッド(-8)
7位T:タイレル・ハトン(-8)
7位T:トーマス・ピーターズ(-8)
10位T:ジョーダン・スピース(-7)他

18位T:谷原秀人(-4)他
25位T:松山英樹(-3)他
68位T:池田勇太(+8)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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