WGC−メキシコ選手権

米国男子

松山英樹、残り2日間で「何か良いきっかけが掴めるように」

大勢の子供たちからサインを求められる松山 WGC−メキシコ選手権(2017)(2日目) 写真・岩本芳弘
大勢の子供たちからサインを求められる松山 WGC−メキシコ選手権(2017)(2日目) 写真・岩本芳弘
<WGC-メキシコ選手権 2日目◇3日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

世界ゴルフ選手権「WGC-メキシコ選手権」の2日目。42位タイから出た松山英樹は2バーディ・3ボギーの“72”でフィニッシュ。スコアを1つ落とし、トータル2オーバー46位タイに後退した。

この日のプレーを「苦笑いしかできないですね」と振り返った松山。「ショットよりやっぱりショートゲーム。特にパッティングがイメージ通りに打てていない。こういうスコアになっても仕方ないと思う」。初日と同様にグリーン上で苦しみ、この日もスコアを伸ばすことができなかった。

「良いきっかけが掴めるようにがんばりたいなと思います」。残りは2日間、首位とは11打差がついたが挽回する時間は残されている。「自分のストロークで入っていないところがたくさんある。そこを直していければ、上位に行けるかな」。修正点はしっかりと認識、明日こそはチャージをかけることができるか。

【2日目の結果】
1位:ロリー・マキロイ(-9)
2位T:フィル・ミケルソン(-7)
2位T:ロス・フィッシャー(-7)
2位T:ジャスティン・トーマス(-7)
5位T:アンディ・サリバン(-6)
5位T:ダニエル・ベルガー(-6)
5位T:ダスティン・ジョンソン(-6)
8位T:ジョン・ラーム(-5)他

36位T:谷原秀人(E)他
46位T:松山英樹(+2)他
68位T:池田勇太(+7)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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