WGC−メキシコ選手権

米国男子

松山英樹は伸ばせず46位Tに後退、マキロイは復帰戦を首位で折り返す

松山は連日の“72”、通算2オーバーで大会を折り返した WGC−メキシコ選手権(2017)(2日目) 写真・岩本芳弘
松山は連日の“72”、通算2オーバーで大会を折り返した WGC−メキシコ選手権(2017)(2日目) 写真・岩本芳弘
<WGC-メキシコ選手権 2日目◇3日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

世界ゴルフ選手権「WGC-メキシコ選手権」は2日目の競技が終了。1月にろっ骨を疲労骨折し、この大会が復帰戦となるロリー・マキロイ(北アイルランド)が1イーグル・6バーディ・2ボギーの“65”と爆発。スコアを6つ伸ばしトータル9アンダーで単独首位に浮上した。

2打差の2位タイには今季好調のジャスティン・トーマス(米国)、実力者のフィル・ミケルソン(米国)、ロス・フィッシャー(イングランド)の3選手がつけた。世界ランク首位のダスティン・ジョンソン(米国)は3打差の5位タイと好位置につけている。

日本勢では谷原秀人がこの日スコアを4つ伸ばすチャージを見せ初日の61位から36位に浮上。松山英樹は1つスコアを落とし、トータル2オーバーで46位タイに後退。池田勇太は3つ落としてトータル7オーバーの68位タイに順位を落とした。

【2日目の結果】
1位:ローリー・マキロイ(-9)
2位T:フィル・ミケルソン(-7)
2位T:ロス・フィッシャー(-7)
2位T:ジャスティン・トーマス(-7)
5位T:アンディ・サリバン(-6)
5位T:ダニエル・ベルガー(-6)
5位T:ダスティン・ジョンソン(-6)
8位T:ジョン・ラーム(-5)他

36位T:谷原秀人(E)他
46位T:松山英樹(+2)他
68位T:池田勇太(+7)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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