全英オープン

米国男子

P・ミケルソンがメジャー最少タイの63で首位、松山英樹は75位タイと出遅れる

P・ミケルソン 全英オープン(2016)(1日目) 写真・村上航
P・ミケルソン 全英オープン(2016)(1日目) 写真・村上航
全英オープン(7月14~17日、英国・ロイヤルトゥルーンGC、7190ヤード、パー71)

 メジャー3戦目の全英オープンが開幕。リンクスンらしからぬ快晴微風の中、第1ラウンドが行われ、メジャー通算5勝のフィル・ミケルソンがメジャー最少ストロークタイとなる63、8アンダーをマークして首位に立った。

 3打差の2位タイにはパトリック・リードとマーティン・カイマー。4打差の4位タイにはジャスティン・トーマス、スティーブ・ストリッカー、ビリー・ホーシェルら8人が並んだ。

 日本勢最上位は初出場の今平周吾と5度目の出場の池田勇太で、68の3アンダーで12位タイ。二人に続くのは4年ぶり2度目の出場の市原弘大。69の2アンダーをマークして22位タイにつけている。

 メジャー制覇の期待のかかる松山英樹は、前半3バーディ1ボギーの2アンダーで折り返したが、後半3ボギーとスコアを落として72の1オーバー、75位タイと出遅れた。

 その他日本勢は、谷原秀人が1オーバー、75位タイ、塚田陽亮が3オーバー、110位タイ、小平智が5オーバー、134位タイ、宮里優作が6オーバー、141位タイとなっている。

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