ザ・RSMクラシック

米国男子

ケビン・キスナーが初優勝に王手! 岩田寛は34位タイに後退

出だしで3連続ボギーをたたくなど34位タイに後退した岩田寛 ザ・RSMクラシック(2016)(3日目) 写真・Getty Images
出だしで3連続ボギーをたたくなど34位タイに後退した岩田寛 ザ・RSMクラシック(2016)(3日目) 写真・Getty Images
ザ・RSMクラシック(11月19日~22日、米国ジョージア州・シーアイランドリゾート・シーサイドC、7005ヤード、パー70)

 現地時間21日に行われた大会3日目。決勝ラウンドからはシーサイドコース(7005ヤード、パー70)で行われ、5位タイから出た岩田寛は72とスコアを二つ落とし、通算6アンダーの34位タイに後退。64をマークしたケビン・キスナーが通算16アンダーで単独首位に立ち、ツアー初優勝に王手をかけた。

 5位タイの岩田寛は3番で3パットのボギーをたたくと、続く4番、5番のパー4でパーオンできずに3連続ボギー。7番パー5で2.5メートルのチャンスを沈め、前半を2オーバーで折り返す。後半に入っても10番、11番でチャンスを逃すと12番、14番でボギーとスコアを落とす。終盤は、この日二つ目のパー5の15番でバーディを奪い、17番パー3でティショットを1メートルにつけてバーディとしたものの、3バーディ、5ボギーの72。通算6アンダーの34位タイに後退した。

 2位タイからスタートしたケビン・キスナーが、前半を2アンダーで折り返すと後半は2バーディのあと、14番でボギーをたたいたものの、上がり3ホールを連続バーディで締めくくり、7バーディ、1ボギーの64をマーク。通算16アンダーの単独首位に浮上、2位に3打差で最終日を迎え、プロ10年目で念願のツアー初優勝に王手をかけた。

 同じく初優勝を目指すケビン・チャペルは単独首位からスタート。2番、3番で連続ボギーをたたくなど序盤で出遅れ、5バーディ、3ボギーの68、通算13アンダーの2位タイに後退。9位タイから出たグレアム・マクドウェル(北アイルランド)が65で回り、通算12アンダーの3位に浮上。初優勝を目指す二人とともに回る最終日最終組で2週連続優勝を狙う。

 通算11アンダーの単独4位にアレックス・チェイカ(ドイツ)。ツアー未勝利のジェフ・オーバートンとジム・ハーマンが通算10アンダーの5位タイに並んだ。

 13位タイから出たディフェンディングチャンピオンのロバート・ストレブは、通算7アンダーの20位タイに後退した。

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