OHLクラシック・アット・マヤコバ

米国男子

岩田寛は終盤崩れて予選落ち、G・マクドウェルが単独首位に浮上

2010年全米オープン覇者のグレアム・マクドウェルが単独首位に浮上 OHLクラシック・アット・マヤコバ(2016)(2日目) 写真・Getty Images
2010年全米オープン覇者のグレアム・マクドウェルが単独首位に浮上 OHLクラシック・アット・マヤコバ(2016)(2日目) 写真・Getty Images
OHLクラシック・アット・マヤコバ(11月12日~15日、メキシコ・CC・オブ・ジャクソン、6987ヤード、パー71)

 現地時間13日。早朝に再開された第1ラウンドが終了し、続けて第2ラウンドが行われた。59位タイからスタートした岩田寛は71とスコアを伸ばせず、通算1アンダーで1打及ばずに予選落ちとなった。2010年の全米オープンを制したグレアム・マクドウェル(北アイルランド)が通算12アンダーの単独首位に浮上した。

 1アンダーの59位タイから出た岩田寛は、1番でボギー発進も5番からの3連続バーディで前半を二つ伸ばして折り返すと、後半の10番でボギーをたたいたものの、12番、13番の連続バーディで通算4アンダー。この時点で予選通過は確実かと思われたが、続く14番、さらに16番、17番で連続ボギーと終盤にスコアを落として、5バーディ、5ボギーの71。通算1アンダーの64位タイで1打及ばず予選落ちとなった。

 10位タイのグレアム・マクドウェルがインスタートの16番から3連続バーディを奪うなど前半で4つスコアを伸ばすと、後半は1番でボギーをたたいたものの、2番から4連続バーディ、7番でこの日9つ目のバーディを奪って63をマーク。通算12アンダーの単独首位に立った。

 首位タイから出たデレック・ファザウアーが7バーディ、2ボギーの66で回り、スコアを5つ伸ばしたものの、通算11アンダーの単独2位に後退。通算10アンダーの4位タイにはハロルド・バーナーIIIとキム シウ(韓国)のルーキー二人が並んだ。

 2週連続優勝を狙うラッセル・ノックス(スコットランド)とピーター・マルナティは、59位タイのノックスが65で回り、通算7アンダーの14位タイに浮上。24位タイから出たマルナティは72と伸ばせず、通算3アンダーの51位タイに後退した。

 また、ディフェンディングチャンピオンのチャーリー・ホフマンは、通算1アンダーの64位タイで予選落ちしている。

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