CIMBクラシック

米国男子

松山英樹は3打差の4位タイで最終日へ! 首位タイはJ・トーマスとB・スチール

最終日3打差からの逆転でツアー2勝目を目指す松山英樹 CIMBクラシック(2016)(3日目) 写真・Getty Images
最終日3打差からの逆転でツアー2勝目を目指す松山英樹 CIMBクラシック(2016)(3日目) 写真・Getty Images
CIMBクラシック(10月29日~11月1日、マレーシア・クアラルンプールG&CC、6985ヤード、パー72)

 大会3日目。3位タイから出た松山英樹は68で回り、首位に3打差の通算17アンダーで4位タイに後退。28位タイの石川遼も71とスコアを一つ伸ばすだけにとどまり、通算7アンダーの37位タイと順位を落とした。通算20アンダーの首位タイにジャスティン・トーマスとブレンダン・スチール。1打差の通算19アンダーでケビン・ナが単独3位につけている。

 2日目にコースレコードの61をマークして単独首位に立ったジャスティン・トーマス。1番でバーディが先行、4番から4連続バーディを奪うなど前半は4アンダーと伸ばして首位をキープ。後半は10番バーディのあと12番、16番とボギーをたたいて後退したものの、上がりの17番、18番の連続バーディで、8バーディ、3ボギーの67。通算20アンダーの首位タイで最終日を迎え、ツアー初優勝に王手をかけた。

 単独2位から出たブレンダン・スチールは、6バーディ、ノーボギーの66をマーク。通算20アンダーでトーマスをとらえて首位に並び、2011年バレロテキサスオープン以来のツアー2勝目を目指す。

 開幕戦から2戦連続で2位のケビン・ナが1番から3連続バーディでスタートし、9バーディ、1ボギーの64をマーク。スコアを8つ伸ばし、首位に1打差の通算19アンダーの単独3位につけた。

 3位タイからスタートした松山英樹は、3番、4番で連続バーディを奪うと8番をボギーのあと9番のバーディで前半を二つ伸ばし、後半は10番、14番のバーディのあと、15番は3パットのボギー。最終18番をバーディで締めくくり、6バーディ、2ボギーの68。通算17アンダーで4位タイに後退したものの、首位とは3打差につけ、最終組の一つ前から逆転でツアー2勝目を狙う。

 アダム・スコット(オーストラリア)が66で回り、通算16アンダーの8位タイ。大会2連覇中のライアン・ムーアは通算14アンダーの10位タイで3日目を終えた。

 初日、2日目と69で回り、通算6アンダーの28位タイにつけた石川遼。この日は前半からパーオンできないホールが続き、12番までパーでしのぐ我慢のゴルフ。3番でボギーが先行し、14番で2メートル弱を沈めると16番パー4ではグリーン右のラフから1メートルにつけてバーディを奪い、2バーディ、1ボギーの71。通算7アンダーの37位タイに後退した。

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