CIMBクラシック

米国男子

松山英樹が単独2位の好発進! 石川遼も24位タイにつける

初日を7アンダーの65で回り、単独2位につけた松山英樹 CIMBクラシック(2016)(1日目) 写真・Getty Images
初日を7アンダーの65で回り、単独2位につけた松山英樹 CIMBクラシック(2016)(1日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

CIMBクラシック(10月29日~11月1日、マレーシア・クアラルンプールG&CC、6985ヤード、パー72)

 舞台をアジアに移し、米ツアー第3戦のCIMBクラシックが開幕。日本からは松山英樹と石川遼が参戦、松山は7アンダーの単独2位と好発進。石川も3アンダーの24位タイとまずまずのスタートを切った。首位は62をマークしたスコット・ピアシーの10アンダー。

 昨季のフェデックスランキング上位60名、香港オープンまでのアジアンツアー賞金ランキング上位10名、そしてスポンサー推薦の8名と合計78名が予選カットなしで戦うCIMBクラシック。

 開幕戦のあと1週休んで今大会に臨んだ松山英樹。オフの1週間はクラブを全く握らず完全休養にあて、万全の体調で迎えた初日。インの10番パー5で2オンに成功してバーディ発進。12番ではバンカーからチップインバーディを奪うと13番ボギーのあと、14番、16番とバーディを重ねて前半を3アンダー。

 後半に入っても1番でバーディを奪い、6番、7番の連続バーディで伸ばすと最終9番もバーディフィニッシュ。8バーディ、1ボギーの65をマークし、首位に3打差の7アンダーで単独2位の好スタートを切った。

「ティショットが安定していたし、パーオン率もよくバーディチャンスにつけられた。明日からも今日のようにどんどんスコアを伸ばして行きたい」(松山)

 一方、前週のシュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレンオープンを終えて強行日程で今大会に参戦した石川遼。練習ラウンドなしのまま初日はインからスタートし、10番パー5で4オン2パットのボギーが先行。12番で1メートルのチャンスにつけてバーディを奪い、13番からはパーを重ね、前半をイーブンで折り返す。

 後半は1番でボギーとしたものの、続く2番から3連続バーディ。6番も長いバーディパットを沈め、5バーディ、2ボギーの69で回り、3アンダーの24位タイ。狭くてアンジュレーションのきついフェアウエーでティショットに苦戦したものの、アイアン、パッティングでスコアを伸ばし、まずまずのスタートを切った。

「今日はミスが多かったけど、リカバリーができた。それが自分のゴルフなので」(石川)

 スコット・ピアシーが1番から3連続バーディで飛び出し、前半を5アンダーで折り返すと、後半も上がり2ホールで連続バーディを奪うなど10バーディ、ノーボギーの62をマーク。10アンダーの単独首位に立った。

 大会2連覇中のライアン・ムーアは6バーディ、1ボギーの67、5アンダーで首位に5打差の8位タイにつけている。

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