ザ・プレジデンツカップ

米国男子

米国選抜が逃げ切り大会6連覇! 松山英樹は勝利も1ポイント及ばず

大会6連覇を果たした米国選抜チーム ザ・プレジデンツカップ(2015)(最終日) 写真・村上航
大会6連覇を果たした米国選抜チーム ザ・プレジデンツカップ(2015)(最終日) 写真・村上航
ザ・プレジデンツカップ(10月8日~11日、韓国・ジャック・ニクラスGCコリア、7380ヤード、パー72)

 米国選抜が1ポイントリードで迎えた大会最終日。全選手によるシングルマッチ12試合が行われ、両チーム5勝5敗2引き分けのイーブン。トータルで米国選抜15.5ポイントに対し、世界選抜は14.5ポイントと1ポイント差で米国選抜が逃げ切り、大会6連覇を達成した。

 松山英樹は第4試合でJ・B・ホームズと対戦。2番のバーディで先行したものの、一進一退の展開となり、前半を1ダウンで折り返すと10番で2ダウンと追い込まれたものの、12番、14番でオールスクエア。さらに16番で1アップと逆転、17番でオールスクエアと終盤もつれたが、最終18番のバーディでホームズを突き放した。

 この時点で前の3試合は1勝1敗1引き分け、第7試合で米国選抜のフィル・ミケルソンが5&4の大差で先に勝利していたため、松山の勝利で世界選抜がイーブンに持ち込み、トータルで1ポイント差のまま残りの試合の結果を待ちことになった。

 第11試合を終えて、米国選抜4勝2引き分け、世界選抜5勝2引き分けで14.5ポイントで両チームが並び、最終戦で米国選抜キャプテン、J・ハースの息子ビル・ハースが地元韓国出身の裵相文を2アップで下し、米国選抜の大会6連覇が決まった。

【最終日の成績】米国選抜(5勝5敗2引き分け)6ポイント・世界選抜(5勝5敗2引き分け)6ポイント

△パトリック・リード (引き分け) △ルイ・ウェストヘーゼン
×リッキー・ファウラー (6&5) ○アダム・スコット
○ダスティン・ジョンソン (2&1) ×ダニー・リー
×J・B・ホームズ (1UP) ○松山英樹
△バッバ・ワトソン (引き分け) △トンチャイ・ジェイディー
×ジミー・ウォーカー (2UP) ○スティーブン・バウディッチ
○フィル・ミケルソン (5&4) ×シャール・シュワルツェル
○クリス・カーク (1UP) ×アニルバン・ラヒリ
×ジョーダン・スピース (1UP) ○マーク・レイシュマン
○ザック・ジョンソン (3&2) ×ジェイソン・デイ
×マット・クーチャー (2&1) ○ブランデン・グレース
○ビル・ハース (2UP) ×裵相文

トータル=米国選抜15.5ポイント・世界選抜14.5ポイント

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