全米プロゴルフ選手権

米国男子

松山英樹は2アンダーの15位タイ発進! 岩田寛123位タイ、小田孔明は140位タイと出遅れる

首位に4打差の15位タイで初日をスタートした松山英樹 全米プロゴルフ選手権(2015)(1日目) 写真・佐々木啓
首位に4打差の15位タイで初日をスタートした松山英樹 全米プロゴルフ選手権(2015)(1日目) 写真・佐々木啓
全米プロゴルフ選手権(8月13日~16日、米国ウィスコンシン州・ウィスリングストレイツ、7501ヤード、パー72)

 現地時間13日、今季メジャー最終戦の全米プロゴルフ選手権が開幕。午後からは強風が吹く難コンディションとなった初日。午前スタートの松山英樹は2アンダーの15位タイと好スタート。午後組の岩田寛は5オーバーの123位タイ、小田孔明も7オーバーの140位タイと出遅れた。首位はダスティン・ジョンソンの6アンダー。

 風の影響の少ない早朝、午前6時55分からスタートした松山英樹。インの11番でバーディが先行し、16番パー5ではあわやチップインイーグルかという絶妙なアプローチを見せるなど、4バーディを奪ってハーフターン。アウトに入って5番のバーディで5アンダーまで伸ばしたものの、続く6番パー4を3オン2パットで初のボギーをたたくと、8番、9番もパーオンできず連続ボギー。終盤スコアを落としたものの、5バーディ、3ボギーの70。2アンダーの15位タイと好スタートを切った。

 午後スタートの小田孔明と岩田寛は強風に苦戦。岩田は3ボギー、1ダブルボギーの77で5オーバーの123位タイ。小田も1バーディ、4ボギー、2ダブルボギーの79と崩れ、7オーバーの140位タイと大きく出遅れた。

 ロリー・マキロイ、ジョーダン・スピース、ザック・ジョンソンという予選ラウンド最も注目の組。ケガからの復帰戦となったディフェンディングチャンピオンのマキロイとマスターズ、全米オープンと2連勝のスピースは1アンダーの24位タイ。また全英オープンで3人のプレーオフを制したジョンソンは3オーバーの86位タイと出遅れた。

 午前スタートのダスティン・ジョンソンが、1イーグル、5バーディ、1ボギーの66をマーク。6アンダーの単独首位に立ち、メジャー初制覇に向けて好スタート。

 首位のジョンソンをはじめ、午前組が上位を占める中、午後からスタートしたデビッド・リングマース(スウェーデン)が、6バーディ、1ボギーの67で回り、首位に1打差の単独2位につけた。

 4アンダーの3位タイにはジェイソン・デイ(オーストラリア)、マット・クーチャーら8人が並んでいる。

 また、全米オープン、全英オープンとメジャー2戦連続予選落ちのタイガー・ウッズは、2バーディ、5ボギーの75。3オーバーの86位タイで初日を終えた。

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