バラクーダ選手権

米国男子

J・J・ヘンリーが単独首位に浮上! 3年ぶりのツアー3勝目に王手

3年ぶりのツアー通算3勝目に王手をかけたJ・J・ヘンリー バラクーダ選手権(2015)(3日目) 写真・Getty Images
3年ぶりのツアー通算3勝目に王手をかけたJ・J・ヘンリー バラクーダ選手権(2015)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

バラクーダ選手権(8月6日~9日、米国ネバダ州・モントルーG&CC、7472ヤード、パー72)

 現地時間8日に行われた大会3日目。3位タイのJ・J・ヘンリーが通算41ポイントの単独首位に浮上。通算40ポイントの2位タイにデビッド・トムズとジョナス・ブリクスト(スウェーデン)が並んだ。

 3位タイからスタートしたJ・J・ヘンリーが4連続バーディ、3連続バーディとスコアを伸ばし、9バーディ、1ボギーでホールアウト。17ポイントを獲得して通算41ポイントの単独首位に浮上。2012年リノタホオープン以来、3年ぶりのツアー通算3勝目に王手をかけた。

 同じく3位タイスタートのジョナス・ブリクストは、1イーグル、7バーディ、3ボギーで回り、16ポイントを獲得。首位に1ポイント差の通算40ポイントで2位タイに浮上。6位スタートのデビッド・トムズも10バーディ、2ボギーで18ポイントを加算し、通算40ポイントの2位タイに並んだ。

 アンドレス・ゴンザレスは4バーディ、1ボギーで回り、7ポイントを獲得したものの、通算33ポイントで首位タイから7位タイに後退。同じく首位タイからスタートしたブレンダン・スチールも、5バーディ、1ボギー、1ダブルボギーで6ポイントの加算にとどまり、通算32ポイントの9位に後退した。

 全米オープンを2度制し、米ツアー通算7勝、欧州ツアーでは14勝のレティーフ・グーセン(南アフリカ)が、通算33ポイントの7位タイにつけている。

 首位のJ・J・ヘンリーをはじめ上位につけている多くの選手は、フェデックスポイントランキング、賞金ランキングともにシード圏外の125位以下。最終日は優勝争いに加え、シード獲得を目指し、一打を巡る熱い戦いとなりそうだ

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