バラクーダ選手権

米国男子

石川遼、最終18番のイーグルで28位タイ発進!

首位に10ポイント差の28位タイとまずまずのスタートを切った石川遼 バラクーダ選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
首位に10ポイント差の28位タイとまずまずのスタートを切った石川遼 バラクーダ選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ザック・スーカー +18 +18
2 Patrick Rodgers +15 +15
3 リッキー・バーンズ +14 +14
4T デビッド・トムズ +13 +13
4T J・J・ヘンリー +13 +13
6T ロバート・ギャリガス +12 +12
6T ビリー・ハーレーIII +12 +12
6T アンドレス・ロメロ +12 +12
6T ヨナス・ブリスクト +12 +12
6T トム・ホージュ +12 +12
バラクーダ選手権(8月6日~9日、米国ネバダ州・モントルーG&CC、7472ヤード、パー72)

 現地時間6日にバラクーダ選手権が開催。ポイント制で戦うステーブルフォード方式の今大会、日本からは石川遼が出場。初日は1イーグル、3バーディ、3ボギーで回り、8ポイントを獲得して28位タイにつけた。首位はザック・スーカーの18ポイント。

 今大会はステーブルフォード方式のポイント制で、ダブルイーグル(アルバトロス):8ポイント、イーグル:5ポイント、バーディ:2ポイント、パー:0ポイント、ボギー:-1ポイント、ダブルボギー以上:-3ポイント。ボギーがマイナス1ポイントに対し、バーディはプラス2ポイントと、より攻撃的なゴルフが必要とされる試合形式となっている。

 現在、フェデックスランキングポイント125位、賞金ランキングは109位とシード圏内(どちらかで125位以内)につけている石川遼。8連戦目となる今大会でシード獲得、プレーオフ進出を見据え、先週(10位)同様の上位フィニッシュを目指してアウトからスタート。

 4番で2メートルのチャンスにつけてバーディが先行。7番ボギー、8番のバーディで前半は2バーディ、1ボギーの3ポイント。後半は11番でボギーとなかなか流れに乗れず、16番で7メートルを沈めたものの、17番ではこの日3度目の3パットでボギー。しかし最終18番、616ヤードと距離のあるパー5で4メートル弱に2オン成功し、これを沈めてイーグルフィニッシュ。5ポイントを加算し、1イーグル、3バーディ、3ボギーでホールアウト。獲得ポイントは8ポイントの28位タイで初日を終えた。

 28歳のザック・スーカーが9バーディ、ノーボギーで回り、18ポイントを獲得して単独首位。23歳の飛ばし屋、パトリック・ロジャースが8バーディ、1ボギーで15ポイントを獲得して単独2位。3位はリッキー・バーンズの14ポイントと上位はいずれもツアー初優勝を目指す選手が占めた。

 13ポイントの4位タイには、ツアー13勝を誇るベテラン48歳のデビッド・トムズとツアー2勝のJ・J・ヘンリーが並んだ。ディフェンディングチャンピオンのジェフ・オーグルビー(オーストラリア)は、マイナス1ポイントの110位タイと大きく出遅れている。

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