WGC-ブリヂストンインビテーショナル

米国男子

松山英樹、小田孔明ともに伸ばせず大きく後退

池に2発入れるなどショットの苦戦し、順位を落とした松山英樹 WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2015)(2日目) 写真・佐々木啓
池に2発入れるなどショットの苦戦し、順位を落とした松山英樹 WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2015)(2日目) 写真・佐々木啓
WGC-ブリヂストンインビテーショナル(8月6日~9日、米国オハイオ州・ファイアーストーンCCサウスC、7400ヤード、パー70)

 現地時間7日に行われた大会2日目。6位タイから出た小田孔明は77をたたいて通算5オーバーの56位タイに後退。松山英樹も池に2発入れるなど75と5つスコアを落とし、通算4オーバーで14位タイからの49位タイに順位を下げた。2位のジム・フューリクが2日連続の66をマークして通算8アンダーの単独首位に浮上。

 14位タイから出た松山英樹は、インスタートの11番でボギーが先行すると、13番、14番で連続ボギー。さらに667ヤードと距離のある16番パー5では、3打目をグリーン手前の池に入れてダブルボギーをたたき、5つスコアを落してハーフターン。後半は3番パー4で2打目をまたも池に打ち込みボギー。8番でようやくバーディを奪うものの、1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの75。通算4オーバーの49位タイに後退した。

 一方、初日6位タイと好スタートを切った小田孔明は、アウトの1番でボギーが先行すると、続く2番でダブルボギー。4番、5番を連続ボギー、さらに7番でもボギーと前半だけで6つスコアを落とし、後半は11番、14番のバーディで流れを戻しかけたものの、15番から3連続ボギー。2バーディ、7ボギー、1ダブルボギーの77をたたき、通算5オーバーの56位タイに後退。

 2位タイから出たジム・フューリクが、7バーディ、3ボギーで回り、初日と同じ66をマークして、通算8アンダーの単独首位に立った。22位タイスタートのシェーン・ローリー(アイルランド)が6バーディ、2ボギーの66と4つ伸ばし、通算4アンダーの2位タイに浮上。

 同じ組で回ったバッバ・ワトソンとダスティン・ジョンソンの飛ばし屋二人。ワトソンが6バーディ、2ボギーの66、ジョンソンが6バーディ、3ボギーの67で回り、同じく通算4アンダーの2位タイとなり、明日も3日連続となる同組でスタート。

 単独首位からスタートしたダニー・リー(ニュージーランド)は72と二つスコアを落とし、通算3アンダーでグレアム・マクドウェル(北アイルランド)、ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)と並び、5位タイに後退。

 22位タイのジョーダン・スピースが6バーディ、4ボギーの68で回り、通算2アンダー。ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ジャスティン・ローズ(英国)らと並んで8位タイに浮上した。

 リッキー・ファウラーは通算1アンダーの13位タイ、ザック・ジョンソンはイーブンパーの20位タイで2日目を終えた。

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