RBCカナディアンオープン

米国男子

地元カナダのD・ハーンが初Vに王手! 石川遼はセカンドカットで最終日に進めず

61年ぶりのカナダ人優勝でツアー初勝利を目指すデビッド・ハーン RBCカナディアンオープン(2015)(3日目) 写真・Getty Images
61年ぶりのカナダ人優勝でツアー初勝利を目指すデビッド・ハーン RBCカナディアンオープン(2015)(3日目) 写真・Getty Images
RBCカナディアンオープン(7月23日~26日、カナダ・グレンアビーGC、7253ヤード、パー72)

 現地時間25日に行われた大会3日目。石川遼は74とスコアを二つ落とし、通算イーブンパーの85位タイでセカンドカットとなり、最終日へ進めなかった。地元カナダ出身のデビッド・ハーンが通算15アンダーの単独首位に立ち、初優勝に王手。2打差の2位タイにバッバ・ワトソンとジェイソン・デイ(オーストラリア)の通算13アンダー。

 3位タイからスタートしたカナダ出身のデビッド・ハーンが、5バーディ、1ボギーの68で回り、通算15アンダーの単独首位に浮上。自身のツアー初優勝と1954年のパット・フレッチャー以来61年ぶりとなる母国選手の優勝に王手をかけた。

 6位タイのバッバ・ワトソンが、13番パー5で今大会3つ目のイーグルを奪うなど、1イーグル、5バーディ、3ボギーの68と4つスコアを伸ばし、通算13アンダーの2位タイに浮上。最終日は最終組から2打差を追って今季3勝目を狙う。

 5位タイのジェイソン・デイは、前半1バーディ、1ボギーのイーブンで折り返すと、10番ボギー、11番でダブルボギーとスコアを落としたものの、12番、13番の連続バーディで息を吹き返すと最後は15番からの4連続バーディで締めくくり、69でホールアウト。通算13アンダーの2位タイに浮上し、2打差からの逆転で今季2勝目を目指す。

 通算12アンダーの4位タイにブルックス・コプカとマイケル・プットナム。単独首位でスタートしたはチャド・キャンベルは、11番でトリプルボギーをたたくなど75とスコアを落とし、通算11アンダーの6位タイに後退した。

 72位タイからスタートした石川遼は、1番で3パットのボギーが先行。その後はパーでしのぎ、1オーバーでハーフターン。後半は11番でようやくバーディを奪い、ここから巻返しを狙ったものの、13番パー5で2オン狙いのセカンドショットがグリーン手前のクリークにつかまり、続く14番でもティショットをクリークに入れて連続ボギーをたたくと、2バーディ、4ボギーの74。二つスコアを落とし、通算イーブンパーの85位タイでセカンドカットとなって最終日に進むことができなかった。

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