RBCカナディアンオープン

米国男子

石川遼は72位タイで予選通過、C・キャンベルが通算14アンダーで単独首位

お馴染みピンクのドライバーで2イーグルを奪い、6位タイに浮上したバッバ・ワトソン RBCカナディアンオープン(2015)(2日目) 写真・Getty Images
お馴染みピンクのドライバーで2イーグルを奪い、6位タイに浮上したバッバ・ワトソン RBCカナディアンオープン(2015)(2日目) 写真・Getty Images
RBCカナディアンオープン(7月23日~26日、カナダ・グレンアビーGC、7253ヤード、パー72)

 現地時間24日に行われた大会2日目。石川遼は72と伸ばせなかったものの、通算2アンダーの72位タイでかろうじて予選を通過。首位はチャド・キャンベルの通算14アンダー。ジェイソン・デイが5位、バッバ・ワトソンも6位タイに浮上した。

 2アンダーの53位タイから出た石川遼は、インスタートの11番をアプローチのミスでボギーが先行。13番パー5で3打目を80センチに寄せてバーディで戻すが、続く14番でティショットを大きく左に曲げてボギーと流れに乗れず、18番で2.5メートルを沈めて前半はイーブン。

 後半は2番のパー5で4.2メートルを沈めバーディが先行し、5番のバーディで一時は通算4アンダーと伸ばしたが、続く6番はグリーン手前のバンカーに入れてボギー、さらに9番パー4でもティショットをバンカーに入れてボギーをたたき、3バーディ、3ボギーの72。スコアを伸ばせず通算2アンダーの72位タイに後退したものの、ギリギリで予選通過を果たした。

 8位タイのチャド・キャンベルが9バーディ、ノーボギーの63をマークして通算14アンダーの単独首位に浮上した。通算12アンダーの単独2位にはレフティのブライアン・ハーマン。地元カナダ出身のデビッド・ハーンが8バーディ、ノーボギーの64と8つスコアを伸ばし、通算11アンダーで3位タイに浮上し、ツアー初優勝を目指して決勝ラウンド進出。

 ジェイソン・デイ(オーストラリア)が1イーグル、7バーディ、3ボギーの66をマークして通算10アンダーの5位に浮上。17位タイから出たバッバ・ワトソンも、終盤16番、18番とイーグルを奪い、2イーグル、3バーディ、2ボギーの67と5つスコアを伸ばし、首位に5打差の通算9アンダーで6位タイに浮上した。

 単独首位から出たエミリアノ・グリロ(アルゼンチン)は、3バーディ、3ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算8アンダーの9位タイに後退。ディフェンディングチャンピオンのティム・クラーク(南アフリカ)は67で回り、5つ伸ばして通算5アンダーの33位タイに浮上した。

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