RBCカナディアンオープン

米国男子

石川遼は2アンダー53位タイ、首位はE・グリロの7アンダー

全英オープンで1打差に泣いたジェイソン・デイが首位に3打差の17位発進 RBCカナディアンオープン(2015)(1日目) 写真・Getty Images
全英オープンで1打差に泣いたジェイソン・デイが首位に3打差の17位発進 RBCカナディアンオープン(2015)(1日目) 写真・Getty Images
RBCカナディアンオープン(7月23日~26日、カナダ・グレンアビーGC、7253ヤード、パー72)

 カナダのナショナルオープン、RBCカナディアンオープンが現地時間23日に開幕。日本からは石川遼が出場、初日は2アンダーの53位タイとやや出遅れた。首位はエミリアノ・グリロ(アルゼンチン)の8アンダー。

 全米オープンから6戦連続出場となった石川遼。前日は練習中に背中の痛みを訴え、プロアマ戦を欠場するなど本戦出場も危ぶまれたが、早朝7時10分に第2組から無事にスタート。2番パー5で2打目をグリーン手前のバンカーに入れたものの、これを直接カップに入れてイーグル発進。続く3番でも3.5メートルを沈め、出だしは上々のスタート。8番でボギーをたたき、前半を2アンダーで折り返した。

 後半は12番パー3でティショットをグリーン手前のバンカーに入れてボギーが先行。15番で4.3メートルを沈めて戻したが、17番パー4で、またもや2打目をグリーンサイドのバンカーに入れてボギー。それでも18番パー5は3打目を1メートルにつけてバーディフィニッシュ。1イーグル、3バーディ、3ボギーの70、2アンダー53位タイで初日を終えた。

 欧州ツアーを主戦場とするアルゼンチン出身の22歳、エミリアノ・グリロが8バーディ、ノーボギーの64をマークして8アンダーの単独首位に立った。ブライアン・ハーマンとボーン・テーラーが7アンダーの2位タイ。

 全英オープンで1打差の4位タイに終わったジェイソン・デイ(オーストラリア)が1イーグル、3バーディ、1ボギーの68で回り、4アンダーの17位タイ。バッバ・ワトソンも7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの68で、同じく4アンダーの17位タイグループにつけている。

 ディフェンディングチャンピオンのティム・クラーク(南アフリカ)はイーブンパーの88位タイと出遅れている。また、バーバゾル選手権を制し、2週連続優勝を狙うスコット・ピアシーは2アンダーの53位タイとやや出遅れている。

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