バーバゾル選手権

米国男子

石川遼は首位に6打差の22位タイに後退

多くのチャンスをつかんだもののグリーンに苦戦し、ビッグスコアとならなかった石川遼 バーバゾル選手権(2015)(3日目) 写真・Getty Images
多くのチャンスをつかんだもののグリーンに苦戦し、ビッグスコアとならなかった石川遼 バーバゾル選手権(2015)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T スコット・ピアシー -6 -13
1T リッキー・バーンズ -6 -13
3T ジェイソン・ゴア -8 -12
3T ウィル・ウィルコックス -6 -12
3T エミリアノ・グリオ -4 -12
3T 金 珉輝 -3 -12
3T Mark Hensby -3 -12
8T ボーン・テーラー -8 -10
8T Robby Shelton(a) -5 -10
8T ジョンソン・ワグナー -5 -10
バーバゾル選手権(7月16日~19日、米国アラバマ州・RTJトレイル・グランドナショナル、7302ヤード、パー71)

 現地時間18日に行われた大会3日目。気温30度を超える蒸し暑い中、風のないコンディションにスコアを伸ばす選手が続出。20位タイの石川遼も69で回って3つスコアを伸ばしたものの、通算7アンダーの22位タイに後退した。首位はスコット・ピアシーとリッキー・バーンズの通算13アンダー。

 20位タイからスタートした石川遼。出だし1番で5メートルのバーディパットがカップをかすめ、2番で1メートルのチャンスを外すと3番パー4では2打目をバンカーに入れてボギーが先行。5番パー5でも2打目をバンカーに入れたものの、ピン3メートルにつけてバーディ。しかし、7番で3.5メートル、9番では3メートルのチャンスを決めきれず、前半はグリーン苦戦してスコアを伸ばせないままハーフターン。

 後半は12番で8メートル弱の長いバーディパットを沈めると流れが変わり、14番では2.5メートルを沈め、16番パー5ではグリーン手前のファーストカットから3打目のアプローチをパターで1メートルにつけてバーディ。この時点で通算8アンダーまで伸ばしたが、最難関の最終18番パー4で2打目をグリーン奥のラフに入れてボギーフィニッシュ。4バーディ、2ボギーの69で回り、通算7アンダーの22位タイに後退した。

 上位陣では唯一優勝経験(2勝)のあるスコット・ピアシーが7バーディ、1ボギーの65とスコアを伸ばして通算13アンダーの首位に浮上。リッキー・バーンズも同じく65で回って通算13アンダーの首位に並んだ。

 31位タイからすアット-としたジェイソン・ゴアが8バーディ、ノーボギーの63とビッグスコアをたたき出し、通算12アンダーの3位タイに浮上。

 首位タイからスタートしたマーク・ヘンズビーとツアールーキーの金 珉輝(韓国)は68と3つスコアを伸ばしたものの、通算12アンダーの3位タイに後退した。

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