バーバゾル選手権

米国男子

石川遼は13位タイと好発進! 今田竜二は47位タイ

ツアー初優勝で新規大会の初代王者を目指すサム・ソンダースが単独首位発進 バーバゾル選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
ツアー初優勝で新規大会の初代王者を目指すサム・ソンダースが単独首位発進 バーバゾル選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images

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バーバゾル選手権(7月16日~19日、米国アラバマ州・RTJトレイル・グランドナショナル、7302ヤード、パー71)

 現地時間16日に開幕したバーバゾル選手権。今大会は全英オープンの裏大会となり、日本からは石川遼と今田竜二が参戦。初日は石川が3アンダーの13位タイと好スタート。今田竜二も1アンダーの47位タイにつけた。首位はサム・ソンダースの7アンダー。

 新規開催の今大会は、主力選手が全英オープンに出場しているため、ツアー初優勝を目指す若手選手やフェデックスランキング下位の選手にとってチャンスとなる。石川遼も来シーズンのシード確保のために上位を目指す。

 アウトスタートの石川は4番で1.6メートルのパーパットを外してボギーが先行。5番で1.7メートルを沈めて取り戻したが、8番で3パットのボギーをたたくと前半は我慢のゴルフで1オーバー。しかし、10番パー4で2打目を90センチにつけてバーディを奪うと一気に流れに乗って、12番バーディのあと13番パー5では1.3メートルの2オン成功し、イーグル奪取。16番でさらに一つ伸ばし、17番はボギーとしたものの、1イーグル、4バーディ、3ボギーの68。初日は首位に4打差の3アンダーで13位タイと好スタートを切った。

 また、3月のプエルトリコオープン以来4カ月ぶりの米ツアーとなった今田竜二。3番で3パットのボギーが先行するが、5番パー5でグリーン奥からのアプローチを1.5メートルに寄せてバーディで取り戻すと、8番では6メートルを沈め、1アンダーでハーフターン。後半も2度のバウンスバックを決めて4バーディ、3ボギーの70でホールアウト。1アンダーの47位タイで初日を終えた。

 ツアー未勝利のサム・ソンダースが3連続バーディを含む、7バーディ、ノーボギーの64をまーく。7アンダーの単独首位に立った。同じくツアー初優勝を目指すジェイソン・ゴアが8バーディ、2ボギーの65で回り、6アンダーの単独2位。5アンダーの3位タイにはウィル・ウィルコックスやツアールーキーのカルロス・オルティス(メキシコ)など5人が並んだ。

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