ザ・グリーンブライアークラシック

米国男子

石川遼「ドライバーで5打損しただけのラウンドだった」

ザ・グリーンブライアークラシック(7月2日~5日、米国ウェストバージニア州・ジ・オールドホワイトTPC、7287ヤード、パー70)

 4位タイからスタートした石川遼。アイアンは好調を維持したものの、右に曲がるドライバーに苦戦し、二つのOBをたたくなど3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの71。一つスコアを落として通算5アンダーの26位タイに後退したが、4試合ぶりに予選通過を果たした。

「セカンドショットをフェアウエーから打てたり、グリーンを狙えたりというところではトラブルにならなかった。単純にドライバーで5打損しただけのラウンドでした」

 6番パー4、12番パー5ではティショットを右に曲げて痛恨のOB。

「二つとも全然狙ったところじゃないし、もちろんミスショットなんで、悔しいというのは悔しい。17番(右の池へ)もほとんどOBのようなもの。右にいっちゃいけないのがこのコースの特長。(そのミスが)昨日は出なかったけど、今日は出たって感じです」

 初日と同様、フェアウエーキープ率は42.86パーセントと低く、パーオン率は72.22パーセントと高い。

「アイアンはよくなってるので、ドライバーでスコアを全部崩した。最後17番までティショットが安定しなかった。ドライバーとまだ一心同体になりきれてない感じ。パッティングは昨日よりも重く感じたので、30センチくらい届かなかったです」

 4試合ぶりとなる決勝ラウンドを首位と4打差で迎える。

「今週はセカンドショット以降のつながりはよく、コントロールもできてる。(課題の)ドライバーをしっかり修正して、パー3以外の14ホールをうまく攻められれば、その中の半分ぐらいチャンスになればいいし、4個、5個のバーディも見えるかなと思う。まあ、初日のようなプレーをできるように頑張りたい」

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