ザ・グリーンブライアークラシック

米国男子

石川遼は4位タイ発進! 首位に2打差の6アンダー

首位に2打差の4位タイで初日好スタートを切った石川遼 ザ・グリーンブライアークラシック(2015)(1日目) 写真・Getty Images
首位に2打差の4位タイで初日好スタートを切った石川遼 ザ・グリーンブライアークラシック(2015)(1日目) 写真・Getty Images
ザ・グリーンブライアークラシック(7月2日~5日、米国ウェストバージニア州・ジ・オールドホワイトTPC、7287ヤード、パー70)

 現地時間2日に開幕したザ・グリーンブライアークラシック。後半に猛チャージを見せた石川遼が64をマークして、6アンダーの4位タイと好スタートを切った。首位はスコット・ラングレーの8アンダー。

 今大会も全英オープンの予選を兼ね、12位タイ以内のうち出場権を持たない上位4名が全英行きの切符を手にすることができる。日本からは先週に続き、石川遼が参戦。

 朝7時に第1組で10番からスタートした石川。前半はティショットが右に曲がるなどチャンスも少なく、13番までパーを重ねると、14番でセカンドをピン70センチにつけてバーディが先行。16番で3.5メートルのチャンスは外したものの、18番バー3で1.8メートルを沈め、2バーディ、ノーボギーと二つ伸ばしてハーフターン。

 後半に入るとアイアンがさえ、1番で1.4メートルにつけてバーディが先行。4番ではグリーン右のラフからのアプローチを寄せられず、この日初のボギーをたたいたものの、続く5番で1メートルを沈めると3連続バーディの猛チャージ。さらに9番も1.1メートルを沈め、7バーディ、1ボギーの64をマークして6アンダー。首位に2打差の4位タイで初日を終え、全英オープン出場に向けて好スタートを切った。

 レフティのスコット・ラングレーが8バーディ、ノーボギーの62をマークして8アンダーの単独首位。7アンダーの2位タイにジョナサン・バードとダニー・リー(ニュージーランド)の二人が並んだ。

 2週前の全米オープンでは初日に80をたたき、予選落ちを喫したタイガー・ウッズは、7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの66で回り、4アンダーの12位タイと久々の好スタートを見せた。

 先週のトラベラーズ選手権でツアー8勝目を挙げ、2週連続優勝を目指すバッバ・ワトソンは、4バーディ、1ボギーの67、3アンダーの27位タイで初日をスタート。

 ディフェンディングチャンピオンのアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)は、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り、1オーバーの117位タイと出遅れた。

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