全米オープン

米国男子

松山英樹、川村昌弘が26位タイ、石川遼は98位タイと出遅れ

初日をイーブンパーの26位タイでスタートした松山英樹 全米オープン(2015)(1日目) 写真・鈴木祥
初日をイーブンパーの26位タイでスタートした松山英樹 全米オープン(2015)(1日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ヘンリク・ステンソン -5 -5
1T ダスティン・ジョンソン -5 -5
3 パトリック・リード -4 -4
4T マット・クーチャー -3 -3
4T ベン・マーティン -3 -3
4T Brian Campbell(a) -3 -3
7T Cody Gribble -2 -2
7T フランチェスコ・モリナリ -2 -2
7T ジェイソン・ダフナー -2 -2
7T マーク・ウォーレン -2 -2
全米オープン(6月18日~21日、米国ワシントン州・チェインバースベイGC、パー70)

 現地時間18日、今季メジャー第2戦の全米オープンが開幕。日本からは米ツアーメンバーの松山英樹、石川遼、日本ツアーから藤田寛之、薗田峻輔、川村昌弘の5人が参戦。初日は松山と川村がイーブンパーの26位タイとまずまずのスタート。石川遼は4オーバーの98位タイと出遅れた。

 悲願のメジャー制覇を目指す松山英樹。インスタートの11番でバーディが先行し、16番のバーディで前半は2アンダー。後半は4番でボギーをたたいたものの、5番のバーディで取り戻したが、7番パー4でティショットを左にラフに入れ、第2打もバンカーに入れると3オンの3パットと痛恨のダブルボギー。3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、イーブンパーの26位タイで初日を終えた。

 一方、予選会を勝ち上がり、3年ぶりの出場となった石川遼は、インスタートの13番でボギーが先行。17番のボギーで前半を2オーバーで折り返すと、後半も1番でボギー。3番でようやく初のバーディを奪ったが、5番、6番で連続ボギーをたたき、1バーディ、5ボギーの74。4オーバーの98位タイと出遅れた。

 海外メジャー初出場の川村昌弘が3バーディ、3ボギーの70で回り、イーブンパー26位タイ。藤田寛之は1イーグル、2バーディ、6ボギーの72、2オーバーの52位タイ。薗田峻輔は1バーディ、8ボギーの77と崩れ、7オーバーの141位タイと出遅れている。

 ダスティン・ジョンソンが6バーディ、1ボギーの65をマークして、5アンダーの首位タイ。ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)も7バーディ、2ボギーの65で、同じく5アンダーで首位に並んだ。

 マスターズに続き、メジャー2連勝を狙うジョーダン・スピースは、4バーディ、2ボギーの68で回り、2アンダーの7位タイ。キャリアグランドスラムを目指すフィル・ミケルソンは、4バーディ、3ボギーの69、1アンダーの14位タイで初日をスタート。

 世界ランキング1位で2011年大会チャンピオンのロリー・マキロイは、2バーディ、4ボギーの72、2オーバーの52位タイ。ディフェンディングチャンピオンのマーティン・カイマーも1イーグル、1バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの72で、同じく2オーバーの52位タイで初日を終えた。

 2週前のザ・メモリアルトーナメントではキャリア最悪の85をたたくなど最下位に終わったタイガー・ウッズは、1バーディ、8ボギー、1トリプルボギーの80と崩れ、10オーバーの152位タイと大きく出遅れた。

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