フェデックスセントジュードクラシック

米国男子

B・コプカが単独首位、P・ミケルソンは22位タイに後退

通算9アンダーの単独首位に立ち、今季2勝目を目指して決勝ラウンドへ進んだブルックス・コプカ フェデックスセントジュードクラシック(2015)(2日目) 写真・Getty Images
通算9アンダーの単独首位に立ち、今季2勝目を目指して決勝ラウンドへ進んだブルックス・コプカ フェデックスセントジュードクラシック(2015)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

フェデックスセントジュードクラシック(6月11日~14日、米国テネシー州・TPCサウスウインド、7239ヤード、パー70)

 現地時間12日に行われた大会2日目。ブルックス・コプカが67で回り、通算9アンダーの単独首位で決勝ラウンドへ進んだ。コプカと同じ首位タイから出たグレッグ・オーウェン(英国)は通算6アンダーの4位タイ、ライアン・パーマーも通算5アンダーの11位タイに後退した。2位は通算8アンダーのオースティン・クック。

 首位タイからスタートしたブルックス・コプカは1番でバーディが先行すると、前半を2バーディ、1ボギーで一つ伸ばし、後半も15番、16番で連続バーディを奪い、4バーディ、1ボギーの67をマーク。通算9アンダーで2位に1打差の単独首位に立った。

 20位タイから出たオースティン・クックが、7バーディ、1ボギーの64で回り、6つ伸ばして通算7アンダーの単独2位に浮上。通算6アンダーの単独3位にスティーブン・アルカー(ニュージーランド)がつけている。

 初日首位タイに立ったライアン・パーマーは、1イーグル、5バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの71と出入りの激しいゴルフで通算5アンダーの11位タイに後退。同じく首位タイのグレッグ・オーウェンも1バーディ、1ボギーの70と伸ばせず、通算6アンダーの4位タイに後退した。

 20位タイのフィル・ミケルソンは2バーディ、1ボギーの69と一つスコアを伸ばしたが、通算3アンダーで22位タイに順位を落とした。

 ディフェンディングチャンピオンのベン・クレインは、4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの70と伸ばせずに通算4アンダーで、4位タイから15位タイに後退している。

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