フェデックスセントジュードクラシック

米国男子

首位はR・パーマーら3人、P・ミケルソンが4打差の20位タイ

次週の全米オープンでキャリアグランドスラムを目指すフィル・ミケルソンが20位タイスタート フェデックスセントジュードクラシック(2015)(1日目) 写真・Getty Images
次週の全米オープンでキャリアグランドスラムを目指すフィル・ミケルソンが20位タイスタート フェデックスセントジュードクラシック(2015)(1日目) 写真・Getty Images
フェデックスセントジュードクラシック(6月11日~14日、米国テネシー州・TPCサウスウインド、7239ヤード、パー70)

 現地時間11日に開幕したフェデックスセントジュードクラシック。初日はライアン・パーマー、ブルックス・コプカ、グレッグ・オーウェン(英国)の3人が64をマークして、6アンダーの首位タイに並んだ。ディフェンディングチャンピオンのベン・クレインは4アンダーの4位タイにつけている。なお、日本人選手は出場していない。

 今季ウェイストマネージメントフェニックスオープンで米ツアー初優勝を挙げたブルックス・コプカが、インスタートの前半を2アンダーで折り返すと、後半は6バーディを奪って4つ伸ばし、8バーディ、2ボギーの64をマーク。6アンダーの首位タイでツアー2勝目に向けて好スタート。

 2010年ソニーオープン・イン・ハワイ以来、5年ぶりの通算4勝を狙うライアン・パーマーも6バーディ、ノーボギーの64。英国出身でツアー初優勝を目指す43歳のグレッグ・オーウェンも同じく6バーディ、ノーボギーの64をマークして6アンダーの首位タイに並んだ。

 ディフェンディングチャンピオンのベン・クレインは7バーディ、3ボギーの66で回り、首位と2打差の4アンダーで4位タイと、連覇に向けて好スタートを切った。

 次週に全米オープンを控えるため、フェデックスポイントや世界ランキング上位のビッグネームが出場していない中、その全米オープンでキャリアグランドスラムを目指すフィル・ミケルソンが参戦。インスタートの10番でバーディが先行すると、前半4アンダーと伸ばしたものの、後半は4番、9番の2ボギーに終わり、4バーディ、2ボギーの68。2アンダーの20位タイで初日を終えた。

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