AT&Tバイロン・ネルソン選手権

米国男子

地元Vを狙うJ・スピースは33位タイ発進、首位はS・バウディッチ

地元テキサスで今季3勝目を目指すジョーダン・スピースは33位タイで初日をスタート AT&Tバイロン・ネルソン選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
地元テキサスで今季3勝目を目指すジョーダン・スピースは33位タイで初日をスタート AT&Tバイロン・ネルソン選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
AT&Tバイロン・ネルソン選手権(5月28日~31日、米国テキサス州・TPCフォーシーズンズリゾート・ラス・コリナス、7166ヤード、パー70)

 現地時間28日にAT&Tバイロン・ネルソン選手権が開幕。地元テキサスで今季3勝目を狙うジョーダン・スピースは1アンダーの33位タイで初日をスタート。62をマークしたスティーブン・バウディッチ(オーストラリア)が単独首位に立った。

 今大会の注目はマスターズチャンピオンのジョーダン・スピース。地元テキサス出身のスピースは先週のクラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアルの2位タイも含め、テキサス開催3試合すべてで惜しくも2位となり、4試合目の今大会が今季地元優勝のラストチャンス。

 アウトからスタートしたスピースは1番でバーディ発進したものの、3番で2.3メートルのチャンスを外すとその後はピンに絡まず、パーセーブの我慢のゴルフ。前半は1アンダーで折り返すと、後半に入って10番パー4でセカンドショットを60センチにつけて、ようやく二つ目のバーディ。しかし続く11番で3メートルのチャンスを決めきれず、14番では2メートルのパーパットを外してボギーとするなど、最後まで流れに乗れず、2バーディ、1ボギーの69。1アンダーの33位タイで初日を終えた。

 スティーブン・バウディッチが1番でバーデイが先行すると、前半5バーディを奪って折り返し、後半も3バーディでノーボギーの62をマーク。2位に2打差の8アンダーで単独首位に立ち、ツアー初優勝を挙げた昨年のバレロテキサスオープン以来の2勝目に向けて好スタートを切った。

 現在フェデックスポイントランキングでスピースに次ぐ2位につけているジミーウォーカーが、7バーディ、1ボギーの64で回り、6アンダーの単独2位。ライアン・パーマー、ジェームズ・ハーンが5アンダーの3位タイに並んだ。

 ディフェンディングチャンピオンのブレンドン・トッドは1バーディ、3ボギーの72で回り、2オーバーの108位タイと出遅れている。

 なお、今大会には日本人選手は参加していない。

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