クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル

米国男子

石川遼「スッキリはしてない、悔しい」

最終18番のトリプルボギーが悔やまれる石川遼 クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(2015)(2日目) 写真・Getty Images
最終18番のトリプルボギーが悔やまれる石川遼 クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(2015)(2日目) 写真・Getty Images
クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(5月21日~24日、米国テキサス州・コロニアルCC、7204ヤード、パー70)

 初日は首位タイと好スタートを切った石川遼。2日目も1番でバーディが先行したが、5番、9番のボギーで前半一つ落とすと我慢のゴルフとなり、後半の14番バーディでイーブンに戻したものの、続く15番でボギー、さらに最終18番ではトリプルボギーを崩れて74。スコアを4つ落として通算2アンダーの25位タイに後退した。

「よく我慢できた。ショットの感触はまあまあだけど、最後のティショットがちょっと振れてなかった。非常に悔しいです。アプローチもグリーンが重かったので、合わせるのが難しかった。(昨日と)何が違うかというのは難しい。内容的にはそこまで悪くなかったです」

 最終18番ではティショットを右のラフ、セカンドも右のラフに入れ、3打目はグリーン左奥に外して痛恨のトリプルボギー。

「3打目はハザードの境界線の中。(池ぎりぎりで)ライが悪くてドロップしようか迷ったけど、結局同じでした。ショートして戻ってきたのが池に入る可能性もあったので、ドロップするか打つんだったらオーバーだなと(結果は4打目のアプローチがグリーンオーバーで5オン2パット)」

 明日からの決勝ラウンドも攻める姿勢は変わらない。

「(18番)慎重にやれっていわれれば、セカンドはグリーンの手前に刻んだかもしれない。行けると思ったんでミスになった。スッキリはしてない、悔しい。バーディも少なかったですし、どっちにしろ悪いラウンドだった。(この悔しさを)明日にぶつけるしかない。アグレッシブに上位を目指すだけです」

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