クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル

米国男子

石川遼は最終18番で痛恨のトリプルをたたき、25位タイに後退

74と4つスコアを落として、通算2アンダーの25位タイに後退した石川遼 クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(2015)(2日目) 写真・Getty Images
74と4つスコアを落として、通算2アンダーの25位タイに後退した石川遼 クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(2015)(2日目) 写真・Getty Images
クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(5月21日~24日、米国テキサス州・コロニアルCC、7204ヤード、パー70)

 現地時間22日に行われた大会2日目。首位タイからスタートした石川遼は、最終18番で痛恨のトリプルボギーをたたくなど、74でスコアを落とし、通算2アンダーの25位タイに後退。首位はケビン・ナの通算10アンダー。

 自身初の米ツアー首位タイでスタートした石川遼。1番パー5で127ヤードの3打目を30センチのベタピンにつけてバーディが先行。しかし、この日は初日に好調だったアイアン、アプローチにさえが見られず、5番、9番のパー4で3オン2パットのボギーをたたき前半で一つスコアを落とした。

 後半に入り、13番までパーセーブを重ねて14番で1メートルのチャンスを沈め、イーブンに戻したものの、続く15番でアプローチを寄せきれずにボギーをたたくと、最終18番パー4ではティショットを右のラフに入れ、セカンドも右のラフ、3打目もグリーン左奥に外し、5オン2パットと痛恨のトリプルボギー。74と4打落として通算2アンダーの25位タイに後退した。

 石川と並んで首位タイでスタートしたケビン・ナが5バーディ、1ボギーの66をマークして、通算10アンダーの単独首位に立った。同じく首位タイのブー・ウィークリーは5バーディ、4ボギーの69で回り、通算7アンダーの3位に後退。2位は67で回ったイアン・ポールター(英国)の通算8アンダー。

 地元テキサスで今季3勝目を狙うジョーダン・スピースは、首位タイでインからのスタート。前半を1バーディで折り返し、後半1番でバーディとスコアを伸ばしたが、4番でボギーをたたくと流れが変わり、続く5番でダブルボギー、さらに8番もボギーと崩れ、2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの73、3つスコアを落として通算3アンダーの15位タイに後退した。

 ディフェンディングチャンピオンのアダム・スコット(オーストラリア)は、4バーディ、ノーボギーの66をマークして、通算2アンダーの25位タイで決勝ラウンドへ進んだ。

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