ウェルズファーゴ選手権

米国男子

松山英樹は13位タイ、石川遼は45位タイでスタート

初日は3アンダーの13位タイで首位に4打差のスタートとなった松山英樹 ウェルズファーゴ選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
初日は3アンダーの13位タイで首位に4打差のスタートとなった松山英樹 ウェルズファーゴ選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
ウェルズファーゴ選手権(5月14日~17日、米国ノースカロライナ州・クウェイルホローC、7442ヤード、パー72)

 現地時間14日に開幕したウェルズファーゴ選手権。初日は3アンダーで回った松山英樹が13位タイ。石川遼は前半の4ボギーから巻き返し、1アンダーの45位タイにつけた。首位はロバート・ストレブの7アンダー。

 午前スタートとなった松山英樹は、2番パー3で2メートルを沈めてバーディが先行。5番と7番のパー5でバーディを奪って着実にスコアを伸ばすと、9番はボギーにしたものの、前半を2アンダーで折り返した。後半は12番でティショットを左に曲げてボギーをたたいたが、14番、15番で連続バーディを奪うなど、6バーディ、3ボギーの69でホールアウト。初日は首位に4打差の3アンダーで13位タイと順調なスタートを切った。

 先週、今季最高の8位タイでフィニッシュして調子のよさを見せた石川遼。この日は午後スタートの2番で3パットのボギーが先行し、前半は4ボギーとスコアを崩してハーフターン。後半に入ると10番、11番の連続バーディで流れが変わり、13番はボギーとしたものの、14番の距離の短いパー4ではピン3.7メートルに1オンしてイーグル奪取。続く15番、そして最終18番もバーディで締めくくり、1イーグル、4バーディ、5ボギーの71と巻き返し、1アンダーの45位タイとまずまずのスタートとなった。

 ロバート・ストレブが7バーディ、ノーボギーの65をマークして、7アンダーの単独首位。パトリック・リードとケビン・チャペルが6アンダーの2位に並んだ。

 ディフェンディングチャンピオンのJ・B・ホームズは3アンダーの13位タイ。世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は2アンダーの30位タイで初日を終えた。

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