WGC-キャデラックマッチプレー選手権

米国男子

松山英樹はA・レビーを5&4で下し、初戦を勝利!

初戦を勝利し、決勝ラウンドに向けて好スタートを切った松山英樹 WGC-キャデラックマッチプレー選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
初戦を勝利し、決勝ラウンドに向けて好スタートを切った松山英樹 WGC-キャデラックマッチプレー選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
WGC-キャデラックマッチプレー選手権(4月29日~5月3日、米国カリフォルニア州・TPCハーディングパーク、7127ヤード、パー71)

 現地時間29日にWGC-キャデラックマッチプレー選手権が開幕。初日の松山英樹はアレクサンダー・レビーを5&4で下し、幸先のいいスタートを切った。世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)、同2位のジョーダン・スピースも初戦を順当に勝利した。

 世界ランキング16位までの16人がシードとなって16グループに別れ、残りの48人が抽選で各グループに入り、4人が総当たりで戦う予選ラウンド。

 自己最高の5位に入ったマスターズ以来、3週ぶりのツアー復帰となった世界ランキング16位の松山英樹。グループ16の予選ラウンド第1試合目はフランス出身、昨年の欧州ツアーで2勝を挙げた24歳のアレクサンダー・レビー(世界ランク54位)と対戦した。

 出だしの1番で、松山が4メートルのバーディパットを沈めて1アップと先行。3番でレビーがボギーをたたき2アップにリードを広げると、4番からは一進一退の展開となり、前半は松山2アップで折り返した。後半に入ると、11番でレビーが先に4メートルのバーディパットを沈めると、松山も3メートルを入れ返して2アップをキープ。これで流れに乗った松山は、12番、13番と3連続バーディで4アップと一気にリードを広げ、14番でレビーがボギーをたたくと、5&4で松山の勝利が決まった。

 同じグループ16のケビン・ナとユースト・ルイテン(オランダ)の対戦は19ホール目まで進み、ルイテンが勝利。2日目に松山は、そのルイテンと対戦する。

 世界ランキング1位のロリー・マキロイはジェイソン・ダフナーに5&4で勝利。またマスターズを制した同2位のジョーダン・スピースもミッコ・イロネン(フィンランド)を4&2で下して順当なスタートを切った。

 ディフェンディングチャンピオンのジェイソン・デイ(オーストラリア)は、同50位のチャーリー・ホフマンに4&3で敗れている。

【初日の結果】

グループ1 ○R・マキロイ 5&4 J・ダフナー×、○B・ホーシェル 5&4 B・スネデカー×
グループ2 ○J・スピース 4&2 M・イロネン×、○L・ウエストウッド 1UP M・エブリー×
グループ3 ×H・ステンソン 19HOLES J・センデン○、○B・ハース 3&2 B・トッド×
グループ4 ○B・ワトソン 5&4 M・A・ヒメネス×、○L・ウェストヘーゼン 6&5 K・ブラッドリー×
グループ5 ○J・フューリク 3&2 G・クッツェー×、○M・カイマー 3&1 T・ジェイディー×
グループ6 ○J・ローズ 4&2 M・レイシュマン×、×R・パーマー 4&2 A・ラヒリ○
グループ7 ×J・デイ 4&3 C・ホフマン○、○Z・ジョンソン 2UP B・グレース×
グループ8 ○D・ジョンソン  3&1 M・ジョーンズ×、×V・デュビッソン 5&4 C・シュワルツェル○

グループ9 ×A・スコット 5&4 F・モリナリ○、×C・カーク 22HOLES P・ケイシー○
グループ10 ○S・ガルシア 2UP T・フリートウッド×、○J・ドナルドソン 1UP B・ウィスバーガー×
グループ11 ×J・ウォーカー 19HOLES G・ウッドランド○、×I・ポールター 3&2 W・シンプソン○
グループ12 ×J・B・ホームズ 2&1 M・ウォーレン○、○B・コプカ 1UP R・ヘンリー×
グループ13 ○R・ファウラー 1UP H・イングリッシュ×、×G・マクドウェル 1UP S・ローリー○
グループ14 ×M・クーチャー 1UP B・マーティン○、○H・メイハン 7&6 S・ギャラハー×
グループ15 ○P・リード 2&1 A・サリバン×、×R・ムーア 3&2 D・ウィレット○
グループ16 ○松山英樹 5&4 A・レビー×、×K・ナ 19HOLES J・ルイテン○

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