チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ

米国男子

石川遼「ドライバーの感触は明るい」

決勝ラウンドで伸ばせなかったものの、ドライバーに手応えをつかんだ石川遼 チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(2015)(最終日) 写真・Getty Images
決勝ラウンドで伸ばせなかったものの、ドライバーに手応えをつかんだ石川遼 チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(2015)(最終日) 写真・Getty Images
チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(4月23日~26日、米国ルイジアナ州・TPCルイジアナ、7425ヤード、パー72)

 第3ラウンドの9番を終え、通算9アンダーの暫定16位タイで最終日に27ホールを回った石川遼。バックナインで二つ落とし、通算7アンダーの56位タイに後退して最終ラウンドへ進んだ。前半をイーブンで折り返し、後半途中まで3つ伸ばしたが、最終18番でダブルボギーをたたくなど、5バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの72とスコアを伸ばせず、通算7アンダーの62位タイに終わった。

「正直悔しいです。ほんと悔しいですけど、これだけすっきりしてるのは、ドライバーでちょっと先が見えたかなっていう感じがしたから。他の悪い部分も忘れちゃいけないけど、ドライバーの感触は明るいです」

 最終18番ではセカンドショットを池に入れてダブルボギー。

「最後はセカンドを狙いにいってすごい悔しかったけど、ティショットをあそこに打てているのは、自分的には成長できてるかな。先週も言ったけど一試合一試合成長していければいいなと。先週よりも今週のほうが内容的にはすごくよかったし、収穫もすごくあった」

 収穫があった反面、課題も見つかった。

「ロングアイアンかなぁ。長いパー4でロングアイアン打つ機会が多かったし、来月のウェルズファーゴ選手権のコースもすごく長いんで、そういうところに向けて直さなきゃいけない」

 ドライバーがよかったという成果は予想以上に大きかった。

「ドライバーひとつよくなるだけでこれだけ明るくなるのは不思議。今週ここまでいい感じで成果が出てるかなって思う。先週から心機一転という話をしましたが、正直ここまで早く成果を求めていなかった。残り4カ月、もっともっと自分自身を追求していくという姿勢を練習のときに持って、死にものぐるいでやってくだけかな」

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