チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ

米国男子

石川遼が首位に4打差の暫定21位タイに浮上

この日はアプローチにもさえを見せ、スコアを5つ伸ばした石川遼 チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(2015)(2日目) 写真・Getty Images
この日はアプローチにもさえを見せ、スコアを5つ伸ばした石川遼 チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(2015)(2日目) 写真・Getty Images
チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(4月23日~26日、米国ルイジアナ州・TPCルイジアナ、7425ヤード、パー72)

 現地時間24日。早朝に再開された第1ラウンドが終了し、続けて第2ラウンドが行われたが、悪天候のため2日連続のサスペンデッドとなった。石川遼は50位タイからスタートし、67でホールアウトして通算7アンダーの暫定21位タイに浮上。暫定首位はハドソン・スワフォードとブー・ウィークリーの通算11アンダー。

 50位タイからスタートした石川遼は、1番でセカンドショットをグリーン左サイドのバンカーに入れてボギー発進となり、続く2番ではティショット、セカンドショットともに右に曲げて連続ボギー。さらに5番のボギーで序盤に3つスコアを落としたが、6番でチップインバーディを奪うと流れが変わってそこから4連続バーディ。一つ伸ばして後半に入り、11番で4メートル、12番では12メートルを沈めて連続バーディ。15番、18番もバーディと巻き返し、8バーディ、3ボギーの67をマークして通算7アンダーでホールアウト。首位に4打差の暫定21位タイに浮上した。

 ハドソン・スワフォードが6バーディ、ノーボギーの66をマークして、通算11アンダーの暫定首位。首位のブー・ウィークリーはインスタートから6番までプレーを終え、3バーディを奪い、通算11アンダーで同じく暫定首位に並んでいる。

 ブレンドン・デ・ヨング(ジンバブエ)は3バーディ、1ボギーの70で回り、通算10アンダーで初日の首位タイから暫定3位タイに順位を落とした。

 フェデックスランキング9位で、出場選手中最上位のジェイソン・デイ(オーストラリア)が、14番まで終えて5バーディを奪い、通算10アンダーの暫定3位タイに浮上。ディフェンディングチャンピオンのノ・スンヨル(韓国)は、第1ラウンド終了後に棄権となった。

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