RBCヘリテージ

米国男子

石川遼は初日イーブンパーの36位タイ

初日はマット・クーチャー(左)が4位タイ、ジョーダン・スピースは93位タイと明暗が分かれた RBCヘリテージ(2015)(1日目) 写真・Getty Images
初日はマット・クーチャー(左)が4位タイ、ジョーダン・スピースは93位タイと明暗が分かれた RBCヘリテージ(2015)(1日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

RBCヘリテージ(4月16日~19日、米国サウスカロライナ州・ハーバータウンGL、7101ヤード、パー71)

 現地時間16日、RBCヘリテージが開幕。日本からは石川遼が出場し、初日をイーブンパーの36位タイでスタートした。先週のマスターズで優勝したジョーダン・スピースも出場したが、3オーバーの93位タイと出遅れている。

 昨年大会は初日77の出遅れから、3日連続の60台で巻き返して18位タイに入り、コース攻略に手応えを見せた石川遼。出だしはティショットでフェアウエーを外し、インの10番、11番を3オン2パットの連続ボギー。続く12番で4.5メートルを沈めて初のバーディを奪ったが、前半はボギー先行の出入りの激しいゴルフで2バーディ、4ボギーと二つ落とした。後半に入ると3番で4メートル、5番では2メートルを決めて連続バーディを奪い、トータル4バーディ、4ボギーの71でイーブンパーの36位タイ。初日のフェアウエーキープ率71.43パーセントと課題のドライバーも復調の兆しを見せ、2日目以降に期待がかかる。

 2013年大会に優勝したグレアム・マクドウェル(北アイルランド)が6バーディ、1ボギーの66をマークして5アンダー。同じく6バーディ、1ボギーの66で回ったマット・エブリーと5アンダーの首位に並んだ。

 先週のマスターズで通算18アンダーの大会タイ記録で完全優勝を果たしたジョーダン・スピースだったが、この日はフェアウエーキープ率、パーオン率ともに50パーセントを割るなどショットに苦戦し、1バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの74、3オーバーの93位タイと出遅れた。

 ディフェンディングチャンピオンのマット・クーチャーは4バーディ、1ボギーの68をマークして3アンダーの4位タイと大会連覇に向けて好スタートを切っている。

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