アーノルド・パーマーインビテーショナル

米国男子

石川遼は23位タイ、松山英樹は55位タイで予選通過

通算5アンダーの23位タイに浮上して決勝ラウンドへ進んだ石川遼 アーノルド・パーマーインビテーショナル(2015)(2日目) 写真・Getty Images
通算5アンダーの23位タイに浮上して決勝ラウンドへ進んだ石川遼 アーノルド・パーマーインビテーショナル(2015)(2日目) 写真・Getty Images
アーノルド・パーマーインビテーショナル(3月19日~22日、米国フロリダ州・ベイヒルC&ロッジ、7381ヤード、パー72

 現地時間20日に行われた大会2日目。石川遼は69で回り、通算5アンダーの23位タイ、松山英樹は通算2アンダーの55位タイでともに予選通過を果たした。モーガン・ホッフマンが通算13アンダーで首位をキープしている。

 初日2アンダー32位タイの石川遼は、インの10番をバーディでスタート。12番、16番のロングホールで確実にバーディを奪い、18番もバーディで4つ伸ばして後半へ。3番のバーディで通算7アンダーまで伸ばしたが、続く4番、5番でセカンドショットが乱れて連続ボギーをたたき、残りはパーで終えると5バーディ、2ボギーの69。通算5アンダーの23位タイに浮上した。初日苦戦したドライバーも、この日はフェアウエーキープ率60.71パーセントと復調し、アイアン、パッティングは好調を維持。

「連続ボギーのあとにバーディが取れなかったのは悔しかった。4日間アンダーパーが目標なので、その中で明日もスコアを伸ばしていきたい」

 残り2日間で、首位との8打差をどこまで縮められるかに注目したい。

 一方、石川と同じ32位タイの松山英樹は、1番パー4でセカンドショットをグリーン手前のバンカーに入れると、3オンから3パットをたたき、いきなりダブルボギーでスタート。8番でも3パットのボギーで前半を3つ落としたが、ここから崩れないのが今季の松山の強さ。折り返して10番でバーディを奪うと、16番パー5ではセカンドをピン80センチに乗せてイーグル奪取。72のイーブンで回り、通算2アンダーの55位タイで予選通過を果たした。

 首位スタートのモーガン・ホッフマンがこの日も9バーディ、2ボギーの65をマークして、通算13アンダーまで伸ばし、2位に3打差をつけて単独首位をキープ。

 ディフェンディングチャンピオンのマット・エブリー、ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、ハリス・イングリッシュの3人が通算10アンダーの2位タイに並んでいる。

 ロリー・マキロイが7バーディ、1ボギーの66をマークして、通算8アンダーの6位タイに浮上。7位タイスタートのアダム・スコット(オーストラリア)は、5バーディ、6ボギーの73と一つ落とし、通算3アンダーの40位タイに後退した。

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