アーノルド・パーマーインビテーショナル

米国男子

松山英樹、石川遼はともに2アンダーの32位タイでスタート

初日2アンダーと久しぶりにアンダーパーでスタートした石川遼 アーノルド・パーマーインビテーショナル(2015)(1日目) 写真・Getty Images
初日2アンダーと久しぶりにアンダーパーでスタートした石川遼 アーノルド・パーマーインビテーショナル(2015)(1日目) 写真・Getty Images
アーノルド・パーマーインビテーショナル(3月19日~22日、米国フロリダ州・ベイヒルC&ロッジ、7381ヤード、パー72)

 現地時間19日。フロリダシリーズ最終戦のアーノルド・パーマーインビテーショナルが開幕。初日の松山英樹と石川遼は、ともに2アンダーの32位タイでスタートした。66で回ったモーガン・ホッフマンが6アンダーの単独首位に立っている。

 3週後のマスターズを見据え、世界ランキング1位のロリー・マキロイを始めランキング上位の選手が顔をそろえた今大会。日本からは松山英樹、石川遼の二人が出場した。

 昨年大会8位とトップ10フィニッシュを果たした石川は午前スタート。3番でティショットを左の池に入れてボギーが先行したが、6番のバーディで取り戻すと、7番では13メートルのバーディパットを沈めて連続バーディ。1アンダーで折り返し、11番、13番と2バーディを奪い、最終18番は惜しくもボギーをたたいて70。2アンダーの32位タイで初日を終えた。この日のフェアウエーキープ率35.71パーセントと課題のティショットでは苦戦をしたが、好調なアイアンとパットでスコアを伸ばし、まずまずのスタートとなった。
後半伸ばして2アンダーの32位タイで初日を終えた松山英樹 アーノルド・パーマーインビテーショナル(2015)(1日目) 写真・Getty Images
後半伸ばして2アンダーの32位タイで初日を終えた松山英樹 アーノルド・パーマーインビテーショナル(2015)(1日目) 写真・Getty Images 【拡大】
 一方、今大会初出場の松山は午後組でインスタート。13番でバーディが先行したが、16番パー5ではバーディチャンスからまさかの3パットでボギーをたたき、前半はイーブン。後半に入ると、4番パー5で確実にバーディを奪い、続く5番で連続バーディ。初日は3バーディ、1ボギーの70で回り、石川と同じ2アンダーの32位タイにつけた。

 1イーグル、4バーディ、ノーボギーの66をマークしたモーガン・ホッフマンが6アンダーの単独首位に立った。2位には1打差5アンダーでイアン・ポールター(英国)、ジェイソン・コクラックら5人が並んでいる。

 マスターズでキャリアグランドスラムを狙う世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は、3バーディ、1ボギーの70で回り、2アンダーの32位タイで初日をスタートした。

 アダム・スコット(オーストラリア)は4アンダーでディフェンディングチャンピオンのマット・エブリーと同じく7位タイに並んでいる。

 なお、今大会8度の優勝を誇るタイガー・ウッズは欠場している。

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