バルスパー選手権

米国男子

石川遼は59位タイで初日をスタート

前半の遅れを後半2バーディ、ノーボギーのラウンドで巻き返した石川遼 バルスパー選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
前半の遅れを後半2バーディ、ノーボギーのラウンドで巻き返した石川遼 バルスパー選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
バルスパー選手権(3月12日~15日、米国フロリダ州・イニスブルックリゾート&GCカッパーヘッドC、7340ヤード、パー71)

 現地時間12日。フロリダシリーズの3戦目、バルスパー選手権が開幕。石川遼はイーブンパーの59位タイで初日をスタートした。ブライアン・デービス(英国)が6アンダーの単独首位に立っている。

 今大会は2009年から7年連続出場となる石川遼。過去4度、予選落ちを喫しているが、昨年は最終日に68をマークして25位タイに浮上。「一年の中でも非常に楽しみなコース」(石川)と難コース攻略に向けて初日をスタートした。

 1番でバーディが先行したが、2番ではセカンドショットを曲げてボギー。7番ではティショットを右に曲げ、続く8番パー3も1オンできずに連続ボギーをたたくと、前半を2オーバーで折り返した石川。しかし後半に入ると10番、11番の連続バーディで取り戻し、スネークピット(蛇の穴)と呼ばれる難しい上がり3ホールでも17番、18番でバーディチャンスをつくるなど無難にパーで終えて71。イーブンパーの59位タイで初日を終えた。

 先週まで苦しんだドライバーショットも、この日はフェアウエーキープ率69.23パーセントと復調の兆しを見せ、2日目以降に巻き返しを狙う。

 8バーディ、2ボギーの65をマークしたブライアン・デービスが、6アンダーの単独首位に立った。5アンダーの2位にショーン・オヘアとリッキー・バーンズの二人が並んでいる。

 前週プエルトリコオープンで優勝したアレックス・チェイカ(ドイツ)が4アンダーの4位タイ。ディフェンディングチャンピオンのジョン・センデンは3オーバーの114位タイと出遅れている。

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