プエルトリコオープン

米国男子

石川遼は57位タイで予選通過、今田竜二は予選落ち

この日もグリーンに苦戦したものの先週に続き予選突破を果たした石川遼 プエルトリコオープン(2015)(2日目) 写真・Getty Images
この日もグリーンに苦戦したものの先週に続き予選突破を果たした石川遼 プエルトリコオープン(2015)(2日目) 写真・Getty Images

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プエルトリコオープン(3月5日~8日、プエルトリコ・トランプインターナショナルGC、7569ヤード、パー72)

 現地時間6日に行われた大会2日目。石川遼は72で回り、通算2オーバーの57位タイで2戦連続予選通過。一方、今田竜二は通算10オーバーで予選落ちとなった。アレックス・チェイカ(ドイツ)が通算7アンダーで単独首位に浮上した。

 第1組でスタートした石川遼。出だし1番は2日連続のボギーとしたが、初日イーグルを取った2番でバーディを奪って戻すと、7番でボギーをたたき、またも続く8番でバーディ。ボギー先行の苦しい展開をなんとかしのぐと、後半も14番でボギーをたたき、15番をバーディ。結局3バーディ、3ボギーの72とスコアは伸ばせなかったものの、通算2オーバーの57位タイで予選通過を果たした。

 一方、初日7オーバーの121位タイと大きく出遅れた今田竜二。石川に続き第2組からスタートし、2番でバーディが先行すると、6番のバーディで前半を二つ伸ばして折り返した。後半に入って10番でボギーをたたくと流れが変わり、12番、16番とボギー、さらに17番ではダブルボギーをたたき75。通算10オーバーで今季3戦目も予選落ちとなった。

 5位スタートのアレックス・チェイカが5バーディ、ノーボギーの67、この日のベストスコアタイをマークして通算7アンダーの単独首位に浮上した。

 首位からスタートしたマーク・ハバードは74で回り、二つスコアを落として通算2アンダーの11位タイに後退した。

 ディフェンディングチャンピオンのチェッソン・ハドリーは、首位に3打差の通算4アンダーで4位タイに浮上している。

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