ノーザントラストオープン

米国男子

松山英樹は4位タイ! J・ハーンがプレーオフを制してツアー初優勝

3人によるプレーオフを制し、33歳で待望のツアー初優勝を挙げたジェームズ・ハーン ノーザントラストオープン(2015)(最終日) 写真・Getty Images
3人によるプレーオフを制し、33歳で待望のツアー初優勝を挙げたジェームズ・ハーン ノーザントラストオープン(2015)(最終日) 写真・Getty Images
ノーザントラストオープン(2月19日~22日、米国カリフォルニア州・リビエラCC、7298ヤード、パー71)

 現地時間22日に行われた大会最終日。終盤まで首位に4人以上が並ぶ大混戦となり、通算6アンダーで並んだ3人のプレーオフを制したジェームズ・ハーンがツアー初優勝を挙げた。松山英樹は通算5アンダーの4位タイで入った。

 単独首位からスタートしたレティーフ・グーセンが前半スコアを伸ばせない中、3打差3位のセルジオ・ガルシア(スペイン)、4打差のビージェイ・シン(フィジー)とジェームズ・ハーンが追い上げ、通算7アンダーで首位に並んで終盤へ。

 ここからはサバイバルゲームとなり、まずグーセン、シンが脱落。ダスティン・ジョンソン、ポール・ケーシーがスコアを伸ばし、ガルシア、ハーンと4人が通算7アンダーで並んで首位タイに。

 ケーシー、ジョンソン、ハーンが一つスコアを落として通算6アンダーで先にホールアウトすると、ガルシアは17番、18番で連続ボギーをたたき、通算5アンダーで脱落。3人によるプレーオフへ突入した。

 1ホール目の18番は3人ともにパー。2ホール目の10番でケーシーが脱落すると迎えた3ホール目の14番パー3。先に長いバーディパットを沈めたハーンがパーに終わったジョンソンを下し、ツアー初優勝を挙げた。

 19位タイから上位を目指した松山英樹は、3日連続で1番をバーディ(初日のイーグルはインスタート)スタート。6番、7番で連続バーディを奪い、8番のボギーで前半を二つ伸ばして通算2アンダー。後半へ入ると11番バーディのあと14番でボギーをたたいたが、17番、18番を連続バーディでフィニッシュして67。通算5アンダーで首位と1打差の4位タイで大会を終えた。

 6年ぶりの優勝を狙ったグーセンは通算4アンダーの8位タイ、最終日に52歳の誕生日を迎えたシンは通算3アンダーの12位タイ。また、ディフェンディングチャンピオンのバッバ・ワトソンは通算2アンダーの14位タイに終わった。

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