ノーザントラストオープン

米国男子

松山英樹は19位タイに浮上、R・グーセンが首位をキープ

通算8アンダーで首位を守り、6年ぶりの優勝に王手をかけたR・グーセン ノーザントラストオープン(2015)(3日目) 写真・Getty Images
通算8アンダーで首位を守り、6年ぶりの優勝に王手をかけたR・グーセン ノーザントラストオープン(2015)(3日目) 写真・Getty Images
ノーザントラストオープン(2月19日~22日、米国カリフォルニア州・リビエラCC、7298ヤード、パー71)

 現地時間21日に行われた大会3日目。26位タイスタートの松山英樹は70で回り、通算1アンダーで19位タイに浮上。レティーフ・グーセン(南アフリカ)が通算8アンダーで首位をキープした。

 26位タイから出た松山英樹。この日はパットが好調で、2日目に続き1番をバーディでスタートすると3番、9番と3バーディで前半を折り返し、11番のバーディで通算4アンダーまで伸ばした。このまま大きく順位を上げるかに思われたが、続く12番でアプローチをミスしてボギーをたたくと流れが変わり、13番、14番と3連続ボギー。結局70でホールアウトして通算1アンダー、首位とは7打差の19位タイで最終日を迎える。

 首位でスタートしたベテラン46歳のレティーフ・グーセン。出だしの1番をバーディとすると前半3バーディで順調にスコアを伸ばしたが、後半に入ると3バーディ、4ボギーと出入りが激しくなって69。二つ伸ばして通算8アンダーで単独首位をキープ。2位に2打差で最終日を迎え、2009年のトランジションズ選手権以来となる米ツアー8勝目に王手をかけた。

 グラハム・デラート(カナダ)が通算6アンダーの2位。この日66をマークした裵相文(韓国)の通算5アンダーが3位タイに浮上。同じく3位にはセルジオ・ガルシア(スペイン)、J・B・ホームズ、カルロス・オルティス(メキシコ)が並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンのバッバ・ワトソンは通算4アンダーの7位タイから最終日に逆転で大会連覇を狙う。

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