AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ

米国男子

今田竜二は71と伸ばせず予選落ち、J・フューリクが単独首位に浮上

5年ぶりの17勝目に王手をかけたベテラン44歳のジム・フューリク AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2015)(3日目) 写真・Getty Images
5年ぶりの17勝目に王手をかけたベテラン44歳のジム・フューリク AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2015)(3日目) 写真・Getty Images
AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2月13日~15日、米国カリフォルニア州・ペブルビーチGL、6816ヤード、パー72)ほか

 現地時間14日に行われた大会3日目。モントレーペニンシュラCC(71)を回った今田竜二は71と伸ばせずに、通算1アンダーの118位タイで予選落ちを喫した。ジム・フューリクがペブルビーチGL(パー72)で63をマークして、通算18アンダーの単独首位に立った。

 109位から巻き返し、予選突破を狙った今田竜二。モントレーペニンシュラCCの1番をバーディでスタートしたが、続く2番でボギーをたたくと出入りの激しいゴルフで前半はイーブンパー。後半に入ると11番で痛恨のダブルボギーをたたき、15番、16番で連続バーディを奪ったものの、71とスコアを伸ばせず、通算1アンダーの118位タイで決勝ラウンドに進めなかった。

 この日ペブルビーチGLを回ったジム・フューリクが、9バーディ、ノーボギーの63をマークして、通算18アンダーの単独首位に浮上。明日の最終日は2010年ザ・ツアーチャンピオンシップ以来の米ツアー17勝目を狙う。

 首位タイでスタートしたマット・ジョーンズ(オーストラリア)とブラント・スネデカーが同じくペブルビーチGLを67で回り、通算17アンダーの2位タイ。通算16アンダーの4位にニック・ワットニーがつけている。

 ディフェンディングチャンピオンのジミー・ウォーカーはモントレーペニンシュラCCを66で回り、通算10アンダーの24位タイで決勝ラウンドへ進出した。

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