AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ

米国男子

今田竜二109位に後退、首位はM・ジョーンズとB・スネデカー

昨年のシェルヒューストンオープンでツアー初優勝を挙げたマット・ジョーンズが首位に浮上 AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2015)(2日目) 写真・Getty Images
昨年のシェルヒューストンオープンでツアー初優勝を挙げたマット・ジョーンズが首位に浮上 AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2015)(2日目) 写真・Getty Images
AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2月13日~15日、米国カリフォルニア州・ペブルビーチGL、6816ヤード、パー72)ほか

 現地時間13日に行われた大会2日目。38位から出た今田竜二はペブルビーチGLで74とスコアを落とし、通算1アンダーの109位タイに後退した。

 初日を3アンダー38位の今田竜二はペブルビーチGL(パー72)をラウンド。インスタートの10番でボギーが先行すると、前半は3ボギーをたたくなど2オーバー。後半も1バーディ、1ボギーと伸ばせず74、二つスコアを落として通算1アンダーの109位タイに後退した。

 9位スタートのマット・ジョーンズ(オーストラリア)が、スパイグラスヒルGC(パー72)で8バーディ、2ボギーの66をマークし、通算12アンダーで首位に浮上。

 同じくスパイグラスヒルGCを67で回ったブラント・スネデカーも通算12アンダーに伸ばし、首位タイに並んでいる。

 首位から出たジャスティン・ヒックスはモントレーペニンシュラCC(パー71)を68で回り、通算11アンダーで3位に後退。同じくモントレーペニンシュラCCを回った首位タイのJ・B・ホームズは73と二つ落とし、通算37位タイに大きく後退した。

 今田と同じ38位スタートのチャーリー・ベルジャンがモントレーペニンシュラCCで63をマークして、通算10アンダーの4位タイに浮上している。

 初日99位タイと出遅れたディフェンディングチャンピオンのジミー・ウォーカーはペブルビーチGLで67と5つ伸ばし、通算5アンダーの50位タイに浮上している。

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