AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ

米国男子

今田竜二が初日を3アンダーの38位でスタート!

今季2戦目を迎えた今田竜二が初日を3アンダー38位タイでスタート AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2015)(1日目) 写真・Getty Images
今季2戦目を迎えた今田竜二が初日を3アンダー38位タイでスタート AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2015)(1日目) 写真・Getty Images
AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ(2月13日~15日、米国カリフォルニア州・ペブルビーチGL、6816ヤード、パー72)ほか

 現地時間12日に開催されたAT&Tペブルビーチナショナルプロアマ。初日、今田竜二がスパイグラスヒルGC(パー72)を69回り、3アンダーの38位タイにつけている。首位はJ・B・ホームズとジャスティン・ヒックスの8アンダー。

 本大会は3コースを使った3日間の予選ラウンドのあと、最終ラウンドはペブルビーチGLで戦う変則的な形式で行われる。

 ソニーオープン・イン・ハワイ以来の出場となった今田竜二は、スパイグラスヒルGC(パー72)をラウンド。3番でボギーが先行も続く4番、5番で連続バーディを奪うなど前半を3バーディ、2ボギーの1アンダー。後半は2バーディ、ノーボギーで回り、3アンダーの69、初日は38位タイとまずまずのスタートを切った。

 前週惜しくもプレーオフで敗退したJ・B・ホームズが、ペブルビーチGL(パー72)で1イーグル、7バーディ、1ボギーの64をマークして8アンダーの首位に立った。同じくペブルビーチGLを8アンダーで回ったジャスティン・ヒックスも首位に並んでいる。

 ジョン・デイリーがペブルビーチGLを7アンダーで回り、ジム・フューリクもモントレーペニンシュラCC(パー71)で7アンダーをマークして3位タイとベテラン勢が好スタート。

 昨年大会でシーズン3勝目を挙げたジミー・ウォーカーはスパイグラスヒルGCでイーブンパーの99位タイ。前週優勝のジェイソン・デイ(オーストラリア)もペブルビーチGLをイーブンパーで同じく99位タイと出遅れている。

 なお今大会には、松山英樹、石川遼は出場していない。

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